トップページ > お知らせ

お知らせ

被災地支援情報

[被災地支援情報] 中央共同募金会「令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」

 中央共同募金会から、「令和2年7月3日からの大雨による災害に伴う災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・令和2年7月豪雨)」のお知らせです。

 被災県内のNPO・ボランティア団体自身によって行われる被災者支援活動を応援します。

● インターネット募金によるご寄付の場合
 こちらから  
 ※クレジットカード決済、コンビニエンスストア、ペイジー等で寄付できます。

● 銀行振込によるご寄付の場合
 金融機関:三井住友銀行 東京公務部
 口座番号:(普)0162585
 口座名義:(福)中央共同募金会

 詳しくは、中央共同募金会 ホームページをご覧ください。

[被災地支援情報] 全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報「2020年7月熊本県・宮崎県・鹿児島県豪雨」

 全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報 ホームページには、ボランティア活動を考えている皆さんへの情報が掲載されています。

 以下、全国社会福祉協議会 被災地支援・災害ボランティア情報 ホームページより引用いたします。

 ボランティア活動を考えている皆さんへ
 ~被災地からの発信があるまでは被災地に向かわないでください~

 災害ボランティア活動は、個人個人の自由な意思に基づいた活動であることが原則です。

 しかし、新型コロナウイルス感染が懸念されている現在の状況下では、災害ボランティア活動を進めることで、感染を広めてしまう恐れがあります。とくに今回の被災地域は、人口に占める高齢者の割合も高く、感染の広がりが被災地の住民の命を脅かす事態を生じさせかねません。

 そのため、今回の災害における今後のボランティア活動については、被災地域からボランティア募集に関する発信があるまでは、ボランティア活動を目的として被災地に向かわないでください。

[被災地支援情報] ボランティア活動保険における「新型コロナウイルス」の取扱いについて

 前橋市社会福祉協議会ボランティアセンターより、ボランティア活動保険における「新型コロナウイルス」の取扱いについて改定のお知らせです。

 以下、前橋市社会福祉協議会ボランティアセンター フェイスブックページより引用いたします。

 ~お知らせ~【重要】

 ボランティア活動保険における「新型コロナウィルス」の取扱いについて改定がありました。

 ボランティア活動保険の特定感染症に指定感染症(新型コロナウィルス)を追加し、補償の対象となりました。

補償額(抜粋:けがの補償)
 葬祭費用(死亡):実費(300万円限度)
 後遺障害保険金:1,040万円
 入院保険金日額:6,500円
 通院保険金日額:4,000円

Q&A
Q1 ホテルでの隔離や自宅での療養の場合は?
A1 新型コロナウィルスに感染し、医師の指示のもと軽症や無症状の方等がホテル棟の臨時施設または自宅で療養する場合は、「入院」とみなし保険金をお支払いします。
Q2 活動中に新型コロナウィルスに感染したのかの判断は?
A2 新型コロナウィルスに感染したと想定される付近の日時に活動実績があるか、活動以外に感染要因となる事象(院内感染、クラスター等)がないか等確認させていただいたうえで、保険会社が判断します。
 詳しくは、ご加入の社会福祉協議会へお問い合わせください。

ご注意
「ボランティア行事保険」「送迎サービス補償」の各プランでは補償の対象となりません。

[被災地支援情報] 群馬県 災害ボランティア講演会「災害に強い地域は自分たちでつくる」

 群馬県から、災害ボランティア講演会「災害に強い地域は自分たちでつくる」のお知らせです。

 令和元年度は県内でも台風により大きな被害があり、ボランティアが活躍しました。災害が起きたときに備え、日頃からのつながりづくりや地域での備えについて、ぜひ一緒に考えてみましょう。

■ 日時
令和2年1月17日(金)10:00~11:30

■ 会場
群馬県庁2階 ビジターセンター
(前橋市大手町1-1-1)

■ 講師
認定NPO法人 茨城NPOセンター・コモンズ たすけあいセンター「JUNTOS」
代表 横田 能洋 氏

■ 対象
行政(防災、市民活動、災害廃棄物、保健福祉など)、NPO、社会福祉協議会、企業、
支援団体(外国人、子ども育成、要配慮者)、自治会の方、個人の方など、どなたでも

■ 参加費
無料

 詳しくは、群馬県ホームページをご覧ください。
  
災害ボランティア講演会 チラシ表(PDF) 
災害ボランティア講演会 チラシ裏(PDF)

[被災地支援情報][助成金等募集情報]  【ベネッセこども基金】緊急助成「令和元年台風19号」で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成

 ベネッセこども基金より、「令和元年台風19号」で被災した子どもの学びや育ちの支援活動助成についてのお知らせです。12月18日(水)必着です。

 募集要項・申請書等の詳細は、以下のページに掲載しております。
 https://benesse-kodomokikin.or.jp/subsidy/disaster.html

<活動例>
・避難所等における子どもの学びや育ちの環境づくりのための支援
・病気や障がい、アレルギーなどにより、災害時の生活で特別なケアが必要な子どもへの支援
・被災による生活の急激な変化等でストレスケアが必要な子どもへの支援
・災害時における母子の居場所支援や育児支援   など

【ベネッセこども基金の緊急助成の特徴】

◇応募は申請書の送付のみ
記載する項目も『団体概要、活動内容、連携団体、助成金の使途』のみです
※被害によってPCが使えないなどの場合、FAXなどで申請書をお送りします。

◇すでに始めている活動、また、終了した活動でも応募が可能

◇任意団体でも応募可能
非営利団体で公益性のある活動を行っており、活動内容が適していると確認できれば、
団体の規模、形態にかかわらず助成の対象です
※ただし、団体としての銀行口座を有していることが条件

◇人件費も助成対象
学習支援等を行うためのボランティア等の事業にかかる
人件費(宿泊費、交通費含む)も助成対象になります
※ただし、団体の運営を行うための人件費は対象外

◇助成決定から1週間~10日で助成金をお振込み

[被災地支援情報] 災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)「中長期活動」 応募受付

 群馬県共同募金会さんより、シェアさせていただきます。

 中央共同募金会の「災害ボランティア・NPO活動サポート募金(災害ボラサポ・台風19号)」の、「中長期活動」の応募受付が始まりました。
 
 活動日数31日以上の事業が対象です。助成上限は300万円。応募締切は12月8日です。
 
 応募要項などは中央共同募金会のホームページからダウンロードしてご確認ください。

 

[被災地支援情報] 前橋市社会福祉協議会 ボランティアセンター「災害ボランティアバス運行」

 前橋市社会福祉協議会 ボランティアセンターからのお知らせです。

 台風19号・10月25日大雨被害に伴う、災害支援ボランティアバスの運行をします。
~福島県いわき市へのボランティア募集~

 福島県いわき市では、台風19号、10月25日の大雨により4,000棟を超える家屋が床下床上浸水の被害を受けました。今回の台風・大雨被害では日本各地で大きな災害が発生し、ボランティア活動者が各地に分散している状況にあり、発災から1か月を過ぎてもなお手付かずの状態にある地域も見受けられます。
 そのため、前橋市社会福祉協議会ボランティアセンターでは、復興の一助になればといわき市へ災害支援ボランティアバスを下記の予定で実施いたします。

1 日 時 
 令和元年11月30日(土)午前6時~午後7時40分(予定)
2 集合場所
 前橋市総合福祉会館(前橋市日吉町2丁目17-10)
3 活動場所
 福島県いわき市災害ボランティアセンター
 福島県いわき市平字菱川1番地の3 電話0246-23-3320
4 参加費 
 無 料
(ただし、事前にボランティア活動保険天災タイプに、
 加入をお願いいたします)
5 活動内容 
 いわき市内での家屋の泥出し、被災家財の搬出等
6 持ち物
 昼食、水、作業着等。
7 申し込み
 下記の必要事項を明記のうえ、
 メールまたはファックスでお申し込みください。
 ①氏名 ②住所 ③生年月日
 ④連絡先(携帯電話) ⑤メールアドレス
8 募集定員  25名
9 募集対象
 前橋市に在住、在勤、在学されている方
 (未成年の方は、保護者の方の同意書が必要)
10 申込先
 前橋市社会福祉協議会 ボランティアセンター
 E-Mail m-vc@mae-shakyo.or.jp
 電話/FAX 027-232-3848
11 主催 前橋市社会福祉協議会 ボランティアセンター
12 協力 ミドリ安全群馬株式会社(活動資材提供)

詳細は下記でご確認ください。
前橋市社会福祉協議会 災害ボランティア情報

[被災地支援情報] NPO法人Mam’s style 「台風19号から36日目 被災地長野の今と未来を伝える報告会」

NPO法人Mam’s style(Mサポ登録団体)より、「台風19号から36日目 被災地長野の今と未来を伝える報告会」のお知らせです。

 復旧・復興期の支援調整業務を行う災害NGO結代表前原土武さん、NPO法人長野県NPOセンター常務理事の亀垣嘉明さん 両氏による生の声

 2019年10月12日日本に上陸した台風19号。東日本大震災を超える14都県の391市区町村が災害救助法適用自治体とされている。群馬県内でも高崎、富岡、嬬恋、太田が被災地となったが、現在(11/1時点)は災害ボランティアセンター太田高崎閉鎖、富岡一時休止、嬬恋30名程度災害ボランティア募集と多くの尽力あって復旧復興が進んでいる。しかし隣県長野県の現状は、千曲川の決壊により長野市では一日1000人の災害ボランティアを必要とする深刻な事態が今も続き、先の見えない多くの課題に立ち向かっている。
 
 この日を境に生活が大きく様変わりした。財布と携帯だけ持って避難したが、自宅が被災し帰れなくなった方。食べ物がない、水がない、着る服がないという被災当時の混乱した状況を抜け、日々新たなフェーズへと物も人も心も課題状況は変化している。群馬ではメディア報道の減少によって事態は収束していったかのような感が否めない。しかしまだ多くの地から日々SOSを発信している声を見逃してはならない。

 生の情報を共有し、そしてコミュニケーションを図り、自分ができるアクションを見出していきましょう。それが今も復旧復興に懸命な被災した方々への力になります。来月は12月。長野に雪が降ります。

 申込み不要です。当日会場にお越しください。

◆ 日時:2019年11月16日(土) 10:30~12:30(質疑応答含む)

◆ 開催場所 前橋市市民活動支援センター(会議室)
前橋市本町2丁目12-1 K´BIX元気21まえばし(前橋プラザ元気21) 3F TEL.027-210-2196
●お車の場合 
*4時間の無料処理をしますので駐車券をお持ちください
駐車場は、隣接するK´BIXパーキング元気21駐車場、または、中心市街地の各駐車場
(市営パーク千代田、市営パーク五番街、広瀬川サンワパーキング(城東町立体駐車場)、前橋中央駐車場)
●バスをご利用の場合
「本町停留所」または「マイバス元気21北」を降車。

◆ 参加費 無料

◆ お問い合わせ先
NPO法人Mam’s Style (担当桜井)
mamsstyle_1025@yahoo.co.jp  090-6008-3934

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<スピーカー>

前原土武(まえはら・とむ) 災害NGO結代表
*スカイプでの参加

1978年沖縄県生まれ。美容師、アウトドア添乗員を経て、東日本大震災をきっかけに現職。発災後24時間以内に災害地に駆けつけ、被害の概況の発信や今後必要とされる支援を見立て、復旧・復興期まで幅広に支援調整業務を行う。
団体名である「結」は、出身地沖縄の「ユイマール」(共同作業の習わし)と、自然災害で被害に遭われ困っている方々と、それをサポートしたい方々を少しでも早く繋げる事で未来の笑顔に結び付いてほしいという想いが込められている。

亀垣嘉明(かめがきよしあき)NPO法人長野県NPOセンター常務理事

1966年生まれ 本業は野菜農家 1998年にサラリーマンをやめて新規就農、長野県佐久町(現在の佐久穂町)に移住、2010年長野市に移住。
台風19号災害では、15日より8日間 指定避難所である 長野市北部スポーツレクリエーションパークで個人として物資調達と避難所運営の手伝い。その後は長野県NPOセンター関係者として長野県災害時支援ネットワークの一員として組織的な後方支援チームに加わる他、個人的には長野市北部スポーツレクリエーションパークに引き続き張り付いているボランティアスタッフへの支援をしている。
・2019年1月まで福祉系のNPO「NPO法人Happy Spot Club」副代表理事
・2019年2月より食育系のNPO「NPO法人食育体験教室・コラボ」理事
・2019年6月より中間支援系NPO「NPO法人長野県NPOセンター」常務理事
・2019年7月より、NPO,企業、行政等から構成されるネットワーク「ながの協働ねっと」事務局長

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<主催/お問い合わせ先>
NPO法人Mam’s Style (長野・群馬2拠点で活動)
前橋市青梨子町434-1
HP:mamsstyle.jimdo.com
mail:mamsstyle_1025@yahoo.co.jp
tel:090-6008-3934

 「台風19号から36日目 被災地長野の今と未来を伝える報告会」(PDF)

 

[被災地支援情報] 日本財団 台風19号緊急支援策

 日本財団から、台風19号緊急支援策のお知らせです。

(1)教育環境の整備
 被災した保育・幼稚園、小中学校、高校・専門学校、特別支援学校、短大・大学等に対する教材等(図書や体育用具、楽器等)整備支援

(2)地元学生、生徒のボランティア参加支援
 被災自治体の中学生、高校生、大学生が行うボランティア活動

(3)被災者の方々への支援

(4)ボランティア活動への支援
 災害支援に実績のある団体、被災地に拠点を置く団体への活動支援
  被災地の復旧・復興に向けたNPO、ボランティア活動
 学生ボランティア活動への支援
 アスリートによるボランティア活動支援

(5)住宅・事業再建資金のための融資制度の創設

 詳しくは、日本財団ホームページをご覧ください。

[被災地支援情報] 災害ボランティアぐんま「台風19号被災地派遣会員募集」

 災害ボランティアぐんま(事務局:群馬県県民生活課)からのお知らせです。

 被災地への救援活動を目的として「災害ボランティアぐんま」は、令和元年台風第19号の被災地における災害ボランティアを募集します。

 1 栃木県佐野市

 ・日付:令和元年11月16日(土)、17日(日)23日(土)、24日(日) ※1日のみの参加も可

 ・場所:栃木県佐野市

 ・旅行手段:現地集合・解散とする。
  ※集合時間等の詳細はは後日連絡します。
  ※軽トラックをお持ちの方は、軽トラックで参加いただけると幸いです。

2 栃木県栃木市(群馬県社会福祉協議会主催)

 ・日付:令和元年11月9日(土)

 ・場所:栃木県栃木市

 ・旅行手段:バス

 ・バスの乗車場所:①又は②のいずれか
  ①群馬県JAビル(前橋市亀里町)
  ②太田市社会福祉協議会西部支所(太田市新田反町町)

 ・詳細については、リンクをご覧ください。
  群馬県社会福祉協議会ホームページ 

3 共通事項
 ・参加費:なし  ※別途、現地での飲食代等が必要です。
 
 ・参加条件:健康に自信のある方(屋外での作業です。)

【参加申込】
 ・申込期限:令和元年11月6日(水)16時まで 
  ※栃木市での活動については、県社協の募集状況により期限内でも募集中止となる場合があります。

 ・申込方法:事務局へ電話、メール又はFAXして下さい。

  ※お名前、電話番号、参加希望日、旅行手段(栃木市での活動を希望する場合は、バスの乗車場所)を申し出てください。
  ※佐野市でのボランティアを希望する場合で、現地までの交通手段がない方は、別途御相談ください。
    また、自家用車への会員の同乗が可能な方はお知らせください。
  ※栃木市での活動を申し込まれた場合、氏名、性別、生年月日、住所、携帯電話番号、メールアドレスの情報を
    群馬県社会福祉協議会に提供しますので、 あらかじめご了承ください。
    また、JAビルでバスに乗車される方は、車種、ナンバーをお知らせください。

 ・申込先:災害ボランティアぐんま事務局(群馬県県民生活課内)
   電話:027-226-2290、FAX:027-221-0300
   メール:npo@pref.gunma.lg.jp

  災害ボランティアぐんま  ホームページ