前橋市市民活動支援センターについて 新着情報

新着情報

スタッフ通信

Mサポ登録団体 活動紹介パネル展 

 4月1日(木)から、Mサポ登録団体による活動紹介パネル展がはじまりました。

 4月の展示は、特定非営利活動法人 成幸カウンセリング協会です。

 展示期間は、4月1日(木)から4月21日(水)までです。

 

 Mサポにお越しの際に、パネル展もぜひご覧ください!

 ※5月以降の出展団体を募集しています。Mサポのホワイトボードを使って、活動を伝えてみませんか。
詳しくは、Mサポホームページをご覧ください。

登録団体ロッカー 位置決定抽選を行いました

 3月27日(土)にMサポ登録団体ロッカー、メールボックスの位置を決定する抽選をスタッフで行いました。

 ロッカー、メールボックスの位置につきましては、本日 3月31日(水)に郵便はがきを投函しました。
ロッカー連絡担当者のもとにはがきが届いてから、新しいロッカーをご利用いただけます。
 
 ご不明な点がありましたら、Mサポまでお問い合わせをお願いいたします。

 ※昨年と位置番号が異なっています。会員の皆さんにもお伝えください。

 ※3月31日現在、鍵付きロッカーは定数を満たしております。鍵なしロッカー、用紙保管用ロッカー、メールボックスは空きがあります。
  

Mサポ リニューアルのお知らせ

 前橋市市民活動支援センター(Mサポ)は、新型コロナ警戒度「3」への引き下げに伴い、皆様にご来所いただけるようになりました。

 利用再開に伴い、ミーティングブースと交流スペースをリニューアルし、相談コーナーも移動しました。

 ミーティングブースと相談コーナーにはアクリル板を設け、これまで以上に安心してお使いいただけるようになりました。
 
 交流スペースの配架ラックの配置を見直し、ゆったりとご覧いただけます。

 Mサポにぜひお立ち寄りください!

 

ミーティングブース(定員4人)にアクリル板を設置

相談コーナーもリニューアル


 

配架ラックも広くゆったりと配置

外からの光をとりいれ、明るい雰囲気になっています

メールボックスを移動

『オンライン』でつながる“3分”プロジェクト2020 パネルを展示

 令和3年1月23日(土)に開催しました、「『オンライン』でつながる“3分”プロジェクト2020」発表団体のパネルを、3月10日よりMサポ交流スペースで展示しています。

 Mサポにお越しの際に、ぜひご覧ください!


 

特定非営利活動法人 住・環境支援ネット 「第32回 住生活月間功労者表彰」受賞

 特定非営利活動法人 住・環境支援ネット(Mサポ登録団体)が、国土交通省主催「第32回 住生活月間功労者表彰」の「住宅局長表彰(団体)」を受賞されました。

 対象事業は「シンポジウム等の開催」でした。

 「多年にわたり子供や親子を対象とした講演会やワークショップの開催により、県民の住意識の向上に大きく貢献するとともに、建築士の専門的な知識を活用し、児童に対する住意識の向上に顕著な功績があった」と、紹介されていました。

 親子を対象とした、専門の方から住環境について直接教えていただける機会は、大変貴重なものだと感じます。専門知識や経験を生かされた社会貢献活動を長年続けてこられた、「住・環境支援ネット」の皆さんに頭が下がります。

 おめでとうございます。

「視覚に障害のある方々と築く共生社会モデルの創造」 群馬ライトスクール 鍼灸あん摩治療院『耀学舎』オープン   

 一般社団法人 群馬ライトスクール(Mサポ登録団体)は、視覚に障害のある方々をサポートしている団体です。群馬県立盲学校の元教員を中心とした任意団体として会を立ち上げ、2019年に法人化。視覚に障害のある方々への理解を深めるための講演会、視覚障害者と健常者が同じルールで楽しめる「フロアバレーボール」や音楽などの余暇活動の支援、視覚障害児童や生徒のための触って学べる教材の開発など、幅広い活動を実施されています。

 この度、赤い羽根共同募金の助成を受け、「耀学舎(ようがくしゃ)」を開設されました。ここで視覚障がい者による鍼灸あん摩治療院、視覚障害者のためのガイドヘルプを行う同行支援を行っています。

 群馬ライトスクール 代表理事 小針智雄さん、施術者 中島健次さんにお話をうかがいました。

■ 「耀学舎」(ようがくしゃ)の意味
 「耀」は翼ある光を意味し、共に学び成長し、光輝く未来に飛翔するという願いが込められています。

■ 代表理事 小針智雄さんの想い
 「視覚に障害のある方々の潜在能力を生かし、助け合っていく『共生社会』にしたいです」

■ 施術者 中島健次さんの想い
 「患者さんの筋肉、細胞とやりとりする気持ちであん摩を行っています。耀学舎ができたことで、ひとりではできなかったことを実現できました。毎日、ここに来るのが楽しいです」

■ 問合せ先
 一般社団法人 群馬ライトスクール 鍼灸あん摩治療院「耀学舎」(ようがくしゃ)
  住所:前橋市昭和町1丁目15-11 クイーンアンビル1階
  TEL:027-212-7572
  (月・火・水・金曜日:14:00~18:00、木曜日・第3土曜日:9:00~18:00)
  定休日:第3木曜日、第3土曜日以外の土曜日、日曜日、祝日

 ※令和3年4月から
 月・火・木・金曜 10:00~18:00
 第2~第5土曜   9:00~17:00
 定休日      水曜・第1土曜・日曜・祝日

「耀学舎」さん 外観

看板。ロゴマークに描かれているのは「向かい鶴」です。ともに助け合える社会をとの願いがこめられています。

「科学に興味、関心を」 理科の先生がボランティア活動

 科学講座研究会の丹羽孝良先生は、小学校で理科を教える先生です。ボランティアとして、全国のイベント、科学博物館などで科学の不思議を伝える「科学講座研究会」の活動を続けられて11年目です。「リングを落とすとひもに引っかかる」リングキャッチャーを、10年間で全国6万人に紹介されています。

リングを輪にしたひもの中に通すと・・・

リングは落ちずひっかかります。不思議です。

 「駅なか科学教室」を月に1度、第1日曜日 10:00~14:00に、桐生駅 桐生市民活動推進センター「ゆい」さん前で開催されています。

 「子どもたちに科学の不思議さを伝え、科学に興味、関心を持ってほしい」との想いで、ボランティアで活動を続けられています。

 
 ※「Mサポ元気お届けたい」にも登録いただきました。リングキャッチャーや簡単にできるおもしろ実験を、子どもから大人を対象として行っていただけるとのことです。お問い合わせはMサポまで。
 

令和元年度まえばし市民提案型パートナーシップ事業 二次審査 公開プレゼンテーション

 令和元年度まえばし市民提案型パートナーシップ事業 二次審査 公開プレゼンテーションが、令和2年2月24日(月)午前10時から前橋市役所にて行われました。

 まえばし市民提案型パートナーシップ事業は、市民と行政(前橋市)が対等な立場で協働し、それぞれが役割を担って実施する事業です。前橋市の事業負担金額は1事業あたり上限80万円(1年)です。

 市民活動団体が事業提案を行い、団体と行政(前橋市の担当課)が一緒により良い形に練り上げて二次審査に臨みます。

 今年度提案があった6事業のうち一次審査(書類審査)を通過した3事業(3団体)が、前橋市の担当課とともにプレゼンテーションを行いました。

会場の様子

審査委員紹介


 

 本日、プレゼンテーションを行ったのは以下の3事業です。

青空猫町マーケット(青猫市) 
  団体名   ギャラリーアートスープ(Mサポ登録団体)
  担当課   文化国際課・衛生検査課

Cored woman project
 ~子育ても仕事も芯を持って生きる女性が増えれば、家族も地域も、豊かに活性化する~
  団体名   上州mamato
  担当課   未来の芽創造課・子育て支援課


 
住教育「中学校(家庭科)授業サポート」事業
  団体名   特定非営利活動法人 住・環境支援ネット(Mサポ登録団体)
  担当課   学校教育課

 プレゼンテーションの後、審査委員からの質疑応答が行われました。「協働事業を実施することにより、団体と前橋市双方の目的を達成でき、相乗効果が得られるか」「広く市民に貢献する事業か」「継続的に実施することができるか」等についての多くの質問が出され、実施団体と前橋市の双方が答える場面もありました。

 最後に、審査委員長・小竹裕人先生(国立大学法人群馬大学 社会情報学部 准教授)による講評が行われました。

 

 まえばし市民提案型パートナーシップ事業について詳しくは、前橋市ホームページをご覧ください。

Mサポ登録団体活動紹介パネル展が開催されています

 本日 2月8日(土)午後1時30分から、K’BIX元気21まえばし(前橋プラザ元気21)3階にて、Mサポ登録団体活動紹介パネル展の搬入が行われました。

 パネル展各団体による手作りの色とりどりのパネルが並べられています。

 パネル展は、2月22日(土)15時まで開催されています。

 Mサポにお越しの際は、パネル展にもぜひお立ち寄りください。

 

[ブログ] 明寿大学 音楽講座

 明寿大学同窓会(Mサポ登録団体)からお声をかけていただき、明寿大学音楽講座にうかがいました。

 明寿大学のメンバーの多くは、地域活動の担い手として活躍しています。

 「松本玲子の楽しく学べる音楽の秘密講座」というタイトルで、明和短期大学教授 松本玲子先生を講師に、「リズムの秘密」「メロディのつぼ」「唱歌と童謡」「カラオケ名人になるコツ」など、幅広いお話をされていました。
 

 うかがったときには、ちょうどイントロの話をされていました。似たイントロがあることを、実際に弾いてきかせてくださいました。軽妙な語り口に、会場から笑いも起きていました。 

 会場の外では、福祉募金を募られていました。

 写真の表題や次第は、明寿大学同窓会のメンバーの方が書かれたものです。