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[ブログ] 高齢者自主学習団体連絡協議会 研修会「生演奏で歌って動いて健やか講座」

 7月11日(木)10:00から前橋市中央公民館ホールにて、高齢者自主学習団体連絡協議会 研修会「生演奏で歌って動いて健やか講座」が開催されました。講師の南橘市民サービスセンター 宇多隆博さん、前橋市市民課 上原浩二さん、城南支所 猪熊美菜子さんが、地域のいきいきサロンで行っている懐かしい歌や体を動かす簡単な体操などを伝えていらっしゃいました。明寿大学を卒業された方をはじめ、地域のいきいきサロンの担い手さん等、多くの方が参加されていました。

※明寿大学…前橋市中央公民館の高齢者教室で、4年制、定員は全学年で440名です。自己実現に向け、講座学習やクラブ活動等の学習活動を楽しみながら学びの成果の地域還元を目指しています。

 12曲が載った歌集が配られ、「うさぎとかめ」「高原列車は行く」など、歌いながらみんなが一緒に体を動かせる体操を、楽しくたいへんわかりやすく教えていらっしゃいました。自然に笑いが起きる軽快なトークも織り交ぜながら、会場の皆さんが楽しまれるように工夫されていました。

 明寿大学で学ばれた方が、地域のいきいきサロンの担い手として地域で活躍され、高齢者の方を元気にされていることを改めて知りました。

[ブログ] 「夏休み わくわく子どもまつり」~実行委員さんにお話をうかがいました~

 令和元年8月10日(土)10:00から16:00までの間、「第5回 夏休みわくわく子どもまつり」が前橋市中央公民館ホワイエ、ホール、Mサポ、中央通りCOMM、まちなかサロンを会場に開催されます。

 「わくわく子どもまつり実行委員会」実行委員長の高橋進さんと実行委員の皆さんにお話をうかがいました。

 わくわく子どもまつりは、「子ども達を笑顔にしよう!」というコンセプトで2015年に、Mサポ登録団体が集まって実行委員会を自主的に立ち上げ開催しました。昨年の参加者数はおよそ1900人。幼児から小学生を対象とした工作・スポーツの体験、小動物・セラピー犬とふれあえるコーナーや、家族みんなで楽しめるワークショップ、ステージ発表など、夏休みの思い出作りになるイベントです。

 わくわく子どもまつりは、ひとつの団体では難しかった多くの集客を実現しました。「つながる”3分”プロジェクト」「Mサポふれあい祭り」「登録団体交流会」等で、多くの団体とつながり協働することで、36団体が参加する大規模なお祭りとなりました。

 また、社会貢献活動に積極的な企業さんに呼びかけ、協賛(1口1万円)やスタンプラリー景品の協力を求めることで、企業の社会貢献活動の機会も創っています。

 わくわく子どもまつりを5年間続けてこられた原動力は、「参加した子どもたちの笑顔、元気な姿」「また来年もやってほしいという声」だそうです。

 令和元年の今年、「わくわく子どもまつり」独自のスタンプラリーも新たに開催します。
ご家族皆さんで遊びにいらしてください。

 ※一緒にわくわく子どもまつりを創り上げるボランティアさんを募集しています。「子どもと夢を」一緒にわくわく子どもまつりを楽しんでやってくださる方、お待ちしています。

 

 

[イベントなび][ブログ] ぐんま日独協会「第8回ドイツフェスティバルinぐんま ~知ろう、楽しもうドイツの文化~」

 ぐんま日独協会(Mサポ登録団体)さんにより、「第8回ドイツフェスティバルinぐんま」が群馬県庁1階 県民ホールにて開催されています。

 本日(6月28日)会場にうかがい、お話を聞かせていただきました。

 今回のドイツフェスティバルのパネル展では、10人のメンバーの方が、実際にドイツに行かれ、写真を撮ったり情報を集められたりして「ドイツに渡った日本文化」と題して展示をされていました。

 漫画、アニメ、食文化、和太鼓、花火、書道、日本庭園と盆栽、茶道、生け花、武道、美術など、多くの分野で日本のものがドイツの方に広く受け入れられ、親しまれていることを改めて知りました。ドイツで読まれている文学では、村上春樹、吉本ばなななどが人気があるそうです。

 ドイツの食文化やおもちゃ、テディベアを気軽に楽しめるコーナーもあります。

 明日(6月29日)は、フォークダンスもステージで踊られます。

 皆さん、6月29日、30日はぜひ群馬県庁にお出かけください。 

(主催:ぐんま日独協会)

■ 日時
2019年
 6月28日(金)10:00~18:00
 6月29日(土)10:00~17:00
 6月30日(日)10:00~16:00
※開催時間が異なります

■ 会場
群馬県庁1階 県民ホール・県民広場

■ 入場料
無料

 詳しくは、ぐんま日独協会 ドイツフェスティバル(PDF)をご覧ください。

 会場の様子の一部をお届けします。

 

ぐんま日独協会の皆さんです

 

ドイツの衣装でお迎えされています

 

パネル展入口です

 

パネル展示です。パネル前の机にも資料が置かれています。

 

パネル展示を説明してくださいました

 

ドイツのおもちゃコーナーです

 

テディベアのお願いごとコーナーです。ぬりえもあります。

 

たくさんのテディベアがいます

 
 
 
 
 

[ブログ] ファンドレイジングカフェ「交流会」を開催しました

 6月26日(水)19:00~21:00にファンドレイジングカフェ「交流会」を開催しました。

 「ファンドレイジングカフェ」は、資金調達だけでなく、活動の基盤整備、組織運営のコツ、支援力の充実などあれこれ自由に語り合う場です。

 今回は、素朴な疑問を言葉にしてみよう!というテーマで行い、交流会「ハレの輪」を運営しているハレルワの皆さんがファシリテーターをつとめてくださいました。

(主催:前橋市市民活動支援センター  協力:群馬ファンドレイジング研究会、ハレルワ)

※ハレルワ
 群馬県を拠点に活動するセクシュアルマイノリティ(LGBTQ など)支援団体。
講演、ワークショップを行うなど、多岐にわたる活動を展開しています。
 毎月第4日曜日(会場は高崎、前橋など)に開催される交流会「ハレの輪」は、性別・世代関係なくフラットな意見交換の場となっています。

※群馬ファンドレイジング研究会
 ファンドレイジングについて知りたい!学びたい!実践したい!そんな思いをもった仲間が集う勉強会で、毎月第4水曜日の夜に開催しています。
 Mサポファンドレイジングカフェの企画、運営等にも関わっています。

 ハレルワさんが交流会で出していらっしゃるルール「否定しない」「誰かを傷つけない」「1人でお話しすぎない」「話したくないことはパスして大丈夫」「知識は持ち帰り、個人情報は置いて行ってね」に基づいて、安心して悩みや解決策を出し合い、話し合うことができる場となりました。

 

[ブログ] Mサポセミナー「休眠預金等活用法と組織評価」を開催しました

 6月24日(月)18:00から21:00までMサポ交流スペースにて、Mサポセミナー「休眠預金等活用法と組織評価」を開催しました。

 日本財団CANPANプロジェクト NPO法人CANPANセンター代表理事、一般財団法人 非営利組織評価センター 業務執行理事の山田泰久氏を講師に、休眠預金等活用法についての最新情報と、組織評価についてのお話をお聞きしました。

 「事業活動とともに、組織の継続性が問われている」「大事なことは、信頼性。寄付、協働する組織が信頼できるか」を強調されていました。

 参加者の関心も非常に高く、前の席から順にうまり、終了後も講師への質問や参加者同士の交流が多く行われていました。

 

 

 

 Mサポでは、7月以降もセミナーや相談会をたくさん予定しています。ぜひ、活動にお役立てください。

1)7月11日(木)17:00~19:00
  Mサポ相談会<設立・運営>(申込受付中)

2)8月22日(木)19:00~21:00
  Mサポセミナー「多様な主体の協働(仮)」
   講師 群馬大学 小竹 裕人 氏

3)8月28日(水)19:00~21:00
  Mサポセミナー「イマドキの広報の基本」

4)9月12日(木)
  Mサポ相談会<会計>

5)9月20日(金)18:00~20:00
  Mサポセミナー「助成金セミナー」

6)10月17日(木)18:30~21:00
  Mサポセミナー「NPO基礎セミナー」

7)12月1日(日)13:30~16:30
  つながる“3分”プロジェクト2019

※上記につきましては詳細が決まり次第、Mサポホームページ、FBでご案内いたします。

 申込みフォームからもお申し込みできます。
ご参加をお待ちしています。

 申込みフォーム
 

[ブログ] まえばし地域づくり推進大会2019 中央地区の事例発表

 まえばし地域づくり推進大会2019 中央地区の事例発表をおききしました。

 中央地区では地域の若い担い手が少なくなっているなか、「前橋の地域若者会議」と組んでいらっしゃる事例をおききしました。「思いのある人を生かす」という言葉でしめくくられていました。

 「前橋の地域若者会議」のメンバーも壇上に上がって話をされていました。中央地区に限らず、他の地区でも活動をされていること、今度も活動をしたいことをおっしゃっていました。

 会場からも、「前橋の地域若者会議」についての質問が出ていました。地域づくりの担い手さんも「前橋の地域若者会議」と組んだ取り組みに関心を持っていらっしゃることを知りました。


 
 

[ブログ] 前橋市富士見町 横室歌舞伎

 前橋市富士見町横室に、江戸時代から受け継がれている横室歌舞伎という伝統芸能があります。

 横室歌舞伎を次代に伝えようと、地域の方が撮影、編集をされた動画がYou Tubeにアップされました。

 この歌舞伎は、奥州安達ヶ原三段目というもので、地域の中学生も出演するなど、地域ぐるみで取り組んでいるとお聞きしました。

 地域の方が集まり、伝統芸能を大切にされていることを知りました。

 ここで、紹介させていただきます。

    You Tube 「横室歌舞伎 奥州安達ヶ原三段目の一場面」

 

 

[ブログ] Mサポ元気お届けたい ハーモニカ ヨコヤマさんが明寿大学26会総会で演奏

 Mサポ元気お届けたい ハーモニカ演奏のヨコヤマさんが、5月20日(月)午前、明寿大学26会総会で演奏を行いました。

 ヨコヤマさんは、Mサポ元気お届けたいの一員として、施設や地域のいきいきサロンなどで、お1人で10数本のハーモニカをかばんに入れて、演奏活動を行っていらっしゃいます。 
 
 ハーモニカの演奏だけではなく、イントロクイズ、歌詞カードを用意されての合唱など、会場をひとつにした懐メロで、シニアの方を中心に元気を届けています。

 今回の明寿大学26会さんでは、シニアの方およそ60人を前に演奏を行われました。

 

 最初にハーモニカの紹介がありました。「ベビーハーモニカ」(4つの音だけの小さなハーモニカ)、「コードハーモニカ」(非常に長いハーモニカ)、「複音ハーモニカ」(上下の段があるハーモニカ)等、いろいろなハーモニカを、会場のみなさんが興味深そうに見ていました。

 

 演奏は、「青い山脈」からはじまりました。会場の方も、自然に口ずさんでいました。

 

 イントロクイズは、みなさんおなじみの曲だったようで、積極的に手が挙がっていました。

 そのあとの演奏タイムでは、「月の砂漠」が演奏されました。「月の砂漠」は大正12年に千葉県の御宿(おんじゅく)で作られた曲で、歌碑があると紹介されていました。

 この後は、合唱タイムがはじまりました。歌集をみながら、会場全体がひとつになって、合唱を行いました。4小節出してから戻ったり、「間奏入ります」と声をかけて演奏されたり、演奏の後にはいつの頃の曲か紹介されたり、とヨコヤマさんの多くのお心づかいを知りました。

 「かあさんの歌」「忘れな草をあなたに」「故郷」「知床旅情」「荒城の月」等、明寿大学26会の皆さんも懐かしそうに歌っていらっしゃいました。最後に、全員で「ここに幸あり」を合唱しました。

 

 ヨコヤマさんは、会場の空気をひとつにされ、あたたかなコミュニケーションを大切にされて正に「元気お届けたい」として演奏をされていることを知ることができました。

 ヨコヤマさん、ありがとうございました。

 

[ブログ] 春のMサポクリーン活動へご参加、ご協賛、ご協力をありがとうございました

 5月19日(日)朝8時から、春のMサポクリーン活動を行いました。

 今回は、180人をこえる方が集まり、K’BIX元気21まえばし周辺のゴミ拾い、清掃活動を行いました。

 学生運営ボランティアさんが受付、記録写真、協賛品コーナー等を担当しました。

 また、今回も多くの企業さんよりご協賛をいただきました。

 皆様、ありがとうございました。

 <協賛企業>

 あかぎ信用組合 様
 群馬ヤクルト販売株式会社 様
 前橋中央通り商店街振興組合 様
 関東製酪株式会社 様
 有限会社グローバルファクトリー 様
  (親方ホルモン様 PLEASANT CAFE龍様)
 株式会社RIVER 様
 
 

集合写真 皆さんありがとうございました!


  

 

運営ボランティアさん ありがとうございました


 

 <清掃活動の様子です>

 

 

 

 

 秋のMサポクリーン活動は、11月17日(日)8:00~9:00(受付7:30~)に予定しております。

 皆様のご参加、ご協力をお待ちしています。

[ブログ] ぐんま日独協会 ドイツフェイスティバルに向けての準備中です

 ぐんま日独協会さん(Mサポ登録団体)は、6月28日(金)から30日(日)まで、ドイツフェスティバルを開催予定です。

 本日(4月25日)、ドイツフェスティバルの準備で、ドイツとオーストリアの衣装を用意しています。

 当日、ドイツのウィンナーなどの販売コーナーもあります。

 かわいいドイツの衣装も楽しみにご覧ください。
 
 ドイツフェスティバルについて、詳しくはMサポに情報が入り次第、改めてアップします。