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お知らせ

2013年12月

[助成金情報]地球環境基金 助成金説明会(関東)のご案内

環境パートナーシップオフィス(EPO)さんから地球環境基金の説明会のお知らせを頂きました

地球環境基金の説明会を下記のように開催します。
今回から助成金の制度、枠組み等、いくつか大きな変更があります。
年明け早々の開催となっておりますが、
説明会にご参加の上、ぜひ、ご応募ください。
宜しくお願いします。

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地球環境基金
助成金説明会
1月8日(水):大宮 / 1月9日(木):渋谷
http://www.geoc.jp/news/21944.html
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「地球環境基金」は、民間団体(NGO・NPO)による環境保全活動を幅広く支
援(資金の助成等)を行うことを目的として独立行政法人環境再生保全機構に
より運営されています。
平成
26 年度助成金交付要望の募集に際し、平成 26
年度助成金のポイント
についての説明会を開催いたします。具体的には、各助成メニューの内容等に
ついて解説いたします。また、実際の要望書の記入に関する作成のポイントを
学ぶセミナーもあわせて行います。

■開催概要
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◆埼玉会場(大宮)
○日
時:平成26年1月8日(水)18:30~20:30 (開場18:15)
○会 場:さいたま市桜木公民館 5F
講座室1・2
埼玉県さいたま市大宮区桜木町 1-10-18
シーノ大宮5F
(大宮駅西口から徒歩5分)
地図→http://www.e-map.ne.jp/pc/index.htm?cid=Saitama&kid=829

◆東京会場(渋谷)
○日
時:平成26年1月9日(木)18:30~20:30 (開場18:15)
○会 場:東京ウィメンズプラザ 1F 視聴覚室
東京都渋谷区神宮前
5-53-67
コスモス青山1F
(表参道駅から徒歩5分、渋谷駅から徒歩10分)
地図→http://www.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/contents/map.html


催:独立行政法人 環境再生保全機構

力:環境省関東地方環境事務所、環境パートナーシップオフィス(EPO)
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)

■プログラム
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・地球環境基金助成金について
・模擬申請書類を使ったセミナー
・質疑応答(質問シートへの回答)

■お申込・お問合せ先
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下記、URLのフォームにてお申込みをお願いいたします。
なお、東京会場は1団体につき、2名様までのご参加とさせて頂きます。

http://www.geoc.jp/mail_form/40/

環境パートナーシップオフィス(EPO)
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B1F
TEL:03-3405-5180(担当:伊藤)


島田幸子〈shimada@epc.or.jp
一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC)
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-53-67
コスモス青山B1F EPO内
TEL:03-5468-8405 FAX:03-5468-8406

[お知らせ]年末年始休館のお知らせ

当センターは、12月29日(日)~1月3日(金) 年末年始の休館となります。

(この間「前橋プラザ元気21」は一部店舗を除き、全館閉鎖となります。)

新年は、1月4日(土)より開館いたします。

本年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年をお迎えください。

 

[助成金等募集]助成金情報を4件お知らせいたします

●現地NPO応援基金[特定助成]「東日本大震災復興支援JT NPO応援プロジェク
ト」(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター)●

1.助成対象となる事業について
岩手県・宮城県・福島県のいずれかの県において、民間非営利組織が地域の人々と
共に取り組む、コミュニティの復興・再生・活性化に向けた事業。特に以下の視点
をもって取り組まれる事業。

◎地域の人々の希望を支える事業
活動する地域で暮らす人々が求めること、実現したいことの把握に注力し、それら
の実現を念頭においていること。

◎地域の人々の主体性を育む事業
活動の中心には常に地域の人々がおり、役割分担と協力が生まれる事業であるこ
と。

◎地域の人々に長期的視点を持ちながら、寄り添う事業
概ね長期(5年以上)にわたり地域の人々と取り組むことを、事業の前提としている
こと。

2.応募期間
2014年1月6日(月)~1月20日(月)が応募期間

3.その他詳細(認定特定非営利活動法人 日本NPOセンター HP)
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=5223

●2014年中央ろうきん助成プログラム(中央労働金庫)●

1. 対象分野
下記の3分野を対象とします。
(複数の分野にわたって取り組む活動も歓迎します)
(1)ひとづくり:
未来をになう子どもや若者たちが、個性豊かに成長し、自立した個人として地域で
行う活動 など
(2) まちづくり:
生活の場としての居住地や商店街などを魅力的な空間とし、自然や歴史を生かした
住みよい地域環境をつくる活動 など
(3)くらしづくり:
地域に生きる人が、さまざまな障害や困難を乗り越えて地域社会に積極的に係わ
り、安心して自立した生活を実現するための活動 など

2.応募期間
2014年1月6日(月)~2014年1月16日(木)<必着>

3.その他詳細(中央労働金庫 HP)
http://www.rokin-ikiiki.com/yoko.html

●タケダ・いのちとくらし再生プログラム第5回助成(武田薬品×認定特定非営利活
動法人日本NPOセンター)●

1.対象となる活動
「いのち」と「くらし」の再生に関わる下記の活動を対象とします。

・いのちの再生
人道支援の視点から、社会的に弱い立場にある被災者(子ども、高齢者、病人、障
害者、災害遺児・遺族、経済的困窮者等)が尊厳をもって生きていけるよう、その
人権を尊重し、日常生活を支援し、保健・医療・福祉の充実を図る活動。

・くらしの再生
復興にむけた基盤整備支援の視点から、被災した人々が生きがいのある暮らしを回
復できるよう、生活の場・仕事の場を再建し、生活基盤を整備する活動。なお、こ
れらの活動に関わる調査研究や政策提言活動も対象とします。

2.応募期間
2013年12月12日(木)~ 2013年12月18日(水)当日消印有効

3.その他詳細(認定特定非営利活動法人日本NPOセンター タケダ・いのちとくら
し再生プログラム事務局 HP)
http://www.inochi-kurashi.jp/project/josei/josei5/

●米百俵賞(公益財団法人長岡市米百俵財団)●

1.助成対象活動
対象者 教育、文化、福祉、スポーツ、産業等の各分野において、独創的な活動によ
り人材の育成に大きく貢献し、「米百俵」の精神を今に体現する個人又は団体。

2.募集期間
平成25年10月1日(火)から平成26年1月8日(水)まで

3.その他詳細(公益財団法人長岡市米百俵財団 HP)
http://www.city.nagaoka.niigata.jp/kurashi/bunka/zaidan/zoutei.html

[お知らせ]「Mサポふれあい祭り」参加団体を募集します!

市内で活動するNPO・ボランティア団体と市民の皆さんとの交流イベント「Mサポふれあい祭り」を来年3月1日(土)に開催します。

今回は、公募による実行委員会を組織し、実行委員の皆さんを中心に祭りの企画・準備を行っています。

このたび、祭りの企画内容が決まりましたので、各コーナーに参加するMサポ登録団体を下記の要領で募集いたします。

市民の皆さんや他の市民活動団体の皆さんと交流できるチャンスですので、ぜひご参加ください。

 

◆タイトル:『Mサポふれあい祭り』 ~市民活動への半歩を踏み出そう~

◆日  時:平成26年3月1日(土)10:00~15:00

◆会  場:
前橋市中央公民館 多目的ホール・ホワイエ、前橋市市民活動支援センター 交流スペース
(〒371-0023 前橋市本町2-12-1 前橋プラザ元気21 3階)

◆目  的:
Mサポ登録団体が一堂に会し、さまざまな団体のプレゼンテーションをメインに、展示・体験コーナーを設けることにより、団体同士の交流や、来場する市民の方々との交流を図り市民活動への取り組みの紹介をしたい。また、今回は市民の方から書き損じはがき等(※)を集め、換金し『東日本大震災ふくしまこども寄附金』への寄付を行うことで、市民活動への半歩を踏み出していただく。

※東日本大震災ふくしまこども寄付金については、こちらをご覧ください。

◆対  象:市民および前橋市市民活動支援センター登録団体

※寄付をお願いしたいもの
書き損じはがき、余った年賀状、未使用テレフォンカード、未使用切手
各団体様におかれましては、趣旨をご理解いただき、寄付をいただけますようお願い申し上げます。

◆募集内容:
A【市民活動団体プレゼンテーション】・・・募集団体数:12団体
①    ホール内のステージにて、団体の活動を、マイク、画像、映像などを通してPRする。1団体15分以内(出入りの時間を含む)。
普段の活動を来場者に楽しくわかりやすく発表してみませんか。新しい仲間が増えるかもしれません。
例)福祉施設での訪問演奏活動のアピール、団体CMの放映、取り組んでいる課題の説明や活動のデモンストレーションなど

B【ブースでの実演・体験コーナー実施】
①     作品づくり等の実演・体験コーナー。1団体につき、長机(180 cm×45cm)2台、椅子6脚程度。
※材料費等の実費徴収は可能。
②     希望団体は、ブース後ろのパネルボード(180 cm×120 cm)に活動紹介展示。

C【パネル展示】
① パネルボード(180 cm×120 cm)片面1枚と長机(180 cm×45cm)1台に活動紹介展示。
椅子が必要な団体は申込書にご記入ください。

D【食のコーナー】
①    手作り料理などの試食配布。1団体につき、長机(180 cm×45cm)2台。椅子が必要な団体は申込書にご記入ください。
※材料費の実費徴収は可能。調理する場合は、中央公民館5階調理室を使用し当日調理してください。(他団体と合同)。食品衛生上の諸条件がありますので、詳しくは申込書の裏面をご覧ください。
②    希望団体は、パネルボード(180 cm×120 cm)に活動紹介展示。

◆申  込:
申込書にご記入の上、12月27日(金)【必着】までに下記の実行委員会事務局窓口または郵送・FAXにてお申込みください。
Mサポふれあい祭り申込書【Wordファイル】

Mサポふれあい祭り申込書【PDFファイル】

 

◆申込多数の場合には、調整をさせていただきますのでご了承願います。

◆備  考
※参加申込団体には、後日参加団体説明会のご案内を送らせていただきます。
(平成26年2月9日(日)午後開催予定) できる限り、ご出席をお願いいたします。

※Mサポまつりの運営を手伝ってくださるボランティアの方を募集いたします。
詳しくは1月発行の情報紙などにてご案内する予定です。

※その他、ご質問、ご不明な点等ございましたら、下記担当までお問い合わせください。

【お問い合わせ・お申し込み】
Mサポふれあい祭り実行委員会
事務局:前橋市市民活動支援センター(Mサポ)  担当 木村
〒371-0023
群馬県前橋市本町2-12-1 前橋プラザ元気21/3階
電 話:027-210-2196
FAX:027-237-0810
メール:21@maebashi-shiminkatsudo.jp
URL:http:// maebashi-shiminkatsudo.jp

[ブログ]「群馬の医療と言語・文化を考える会」勉強会レポート

「群馬の医療と言語・文化を考える会」Medical Interpreters in Gunma主催の勉強会が11月17(日)Mサポ会議室で行われました。この日の内容は『北関東医療相談会AMIGOS発足の集い参加報告』『関越自動車道交通事故救急救助訓練医療通訳参加報告』でした。関越自動車道交通事故救急救助訓練で会は初めて災害時等医療通訳として訓練参加をしました。

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「群馬の医療と言語・文化を考える会」Medical Interpreters in Gunmaは、群馬県内の医療通訳ボランティアが中心となり、定期的に、医学知識、通訳知識・技術、文化を学んでいます。また、言葉の壁のある外国人、外国につながる人たちが医療現場などで言葉に不自由なく医療サービスが受けられるよう、医療関係者などが言葉の問題なく診療などが行えるよう、関係方面との意見交換を行うなど医療通訳の普及のための活動をしています。

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11月6日、関越自動車道の赤城高原サービスエリアで行われた訓練は、大型バスが事故を起こし、外国人乗客が負傷したという想定で行われ、同会員が、外国人負傷者役及びそこに駆け付けた医療通訳役の双方を担当しました。訓練を企画した渋川広域消防本部の方から当日の写真を交えた報告があり、その後率直な意見交換がありました。

言葉の壁に戸惑う隊員の姿もありましたが、医療通訳との協働作業で負傷者の基本情報やけがの状態の確認がなされ、双方のコミュニケーションがスムーズに行われたようです。

国際化が進む中、群馬県内在住の外国語を母語とする人は勿論のこと、今後、外国人観光客の増加も見込まれ、医療通訳の必要性が増えると思います。

現在、医療通訳はボランティアや通訳業の人によって支えられています。様々な課題があると思いますが、語学のスキルを活かして活躍されている会員のみなさんの活動を知ることができ、とても貴重な体験でした。

[ブログ] 「短編映画制作ワークショップ」作品上映会 (平成25年度「市民提案型パートナーシップ事業」)

11月30日午後4時、午後5時30分から、平成25年度「市民提案型パートナーシップ事業」として、メディアキャンプin群馬実行委員会と前橋市が協働で制作した作品の2回の上映会がシネマまえばし(前橋プラザ元気21別館3階)で行われました。

DSC00367会場入り口(シネマまえばし)

 上映されたのは赤城山を舞台に『あふれる、ありふれる。』(7分45秒)、広瀬川を舞台に『朔太郎的恋愛学』(7分00秒)、大室公園を舞台に『てがみ』(6分46秒)、前橋中心商店街を舞台に『またね』(8分00秒)の4作品。スクリーンのなかで演ずるのは前橋市内の小・中・高生で、監督は、大学生です。

DSC00325『朔太郎的恋愛学』中村監督

若い世代の視点から制作した作品は、新鮮で、前橋の魅力を再認識させられる作品になっていました。ロケ地となっている4カ所は、多くの市民が親しんだ場所でありますが、スクリーンから観ると、これまでの印象とは異なり、新鮮な映像となっていました。それぞれの観光地としての特徴も楽しめます。ショートムービーなので、ストーリーの組み立てが難しいところですが、解りやすく仕上がっていました。

映画制作指導にはプロの映画監督があたり、プロの俳優からの演技指導もあり登場人物の演技もしっかりしていて、とても一般の小・中・高生には、見えませんでした。あらゆる世代の協力と連携があり地域の『人と街』の魅力が存分に伝えられていました。4時からの上映会は満席で、立ち見も出るほど盛況ぶりでした。

ストーリーを楽しみ、ロケ地を楽しむ、何度観てもあきない映画になっていました。前橋市民、全国の方々、それぞれの立場で前橋の魅力を再認識することでしょう。

協働事業としても、この映画制作は、プロセスのなかで様々な役割が果たせ、相乗効果も大きかったようでした。なにより、上映後の舞台挨拶の出演者のこどもたちの笑顔が、明るさに溢れていたのが印象的でした。

DSC00361キャスト、スタッフのみなさん

 

市民提案型パートナーシップ事業について http://www.city.maebashi.gunma.jp/sisei/519/524/p009518.html