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お知らせ

2014年07月

[助成金等募集情報]東日本再生ユースチャレンジ・プログラムー活動・研究助成

住友商事 東日本再生ユースチャレンジ・プログラム
 -活動・研究助成- 2015年度
  ~東日本の再生過程に若者の参加を~

 住友商事(株)は、東日本大震災の被災地(※1)の地域再生と被災者の生活再建を願い、その再生過程に参加するユース(※2)を応援し、第4回の公募を開始しました。
 この『東日本再生ユースチャレンジ・プログラム』(企画・運営協力:NPO法人市民社会創造ファンド)は2012年度から始まり、「活動・研究助成」と「インターンシップ奨励プログラム」からなります。今回募集する「活動・研究助成」では、ユースが任意のチーム等で取り組む活動や研究、及びNPO等の組織において、ユースが主体的に取り組む活動や研究を応援します。
 (※1:主に岩手県、宮城県、福島県及び被災者の避難先)
 (※2:おおむね10代後半から20代の若者で、主に大学生・大学院生等を想定)

■テーマ : 東日本の再生過程に若者の参加を

■助成対象となる活動 : 東日本大震災の被災地の地域再生および被災者の生活再建をめざした活動や研究
 ①Aコース : ユースが任意のチーム、サークル、グループで取り組む活動や研究
 ②Bコース : NPO、大学(院)等の組織においてユースが主体的に取り組む活動や研究

■助成対象となる団体
 ①被災地や被災者を対象に活動する営利を目的としないチーム、サークル、グループ及びNPO等(※以下:団体とする)
 ②被災地や被災者への支援活動の経験があること(団体所属メンバー個人の経験でも可)
 ③法人格の有無や種類は問わない
 ④団体の目的や活動内容が特定の政治・宗教に偏っていないこと。反社会的勢力とは一切係っていないこと。

■助成期間 : 2015年4月1日 ~ 2016年3月31日(1年間)

■助成額 
 ①助成総額 : 7,500 ~ 8,000万円(新規・継続助成の合計)
 ②1件あたりの助成額の上限
  ●Aコース:10万円以上50万円まで  ●Bコース:50万円以上300万円まで

■応募用紙受付期間 : 2014年10月15日 ~ 10月30日 (※必着)

■応募の要項・用紙・用紙作成の手引きのダウンロード先
http://www.sumitomocorp.co.jp/files/user/doc/csr/youth/fund2015.pdf http://www.civilfund.org/youth-josei.html

■詳細について    http://www.sumitomocorp.co.jp/files/user/doc/csr/youth/fund2015.pdf

■選考の方法・結果
 主に応募書類に基づく書類選考とし、専門家・NPO・主催企業の実務経験者等により構成する選考委員会において決定。助成の可否は、2015年3月中旬までに文書で通知

 
■応募書類の送付先・問合せ先
 住友商事(株) 環境・CSR部
  〒104-8610 中央区晴海1-8-11  ☎03-5166-6754、3653、3374
  Eメール:sumisho-youth-challenge@sumitomocorp.co.jp
  

[イベントなび]赤城山の自然と遊ぼう!

赤城山の自然と遊ぼう! 
 第2回「川の生き物を調べよう! 水鉄砲を作って遊ぼう!」

 夏休みの中盤に、赤城山の自然のなかで、一緒に遊びませんか?

■内 容 : 水生生物観察と水鉄砲づくり

■日 時 : 8月6日(水) 午前10時~午後2時30分(集合時間:9時30分)

■場 所 : 前橋市林間研修施設 おおさる山乃家(前橋市粕川町中之沢492-1)

■対象・定員 : 中学生以下と保護者 ・ 先着30人

■用意するもの : 昼食、飲み物、筆記用具、タオル、雨具

■費 用 : 200円 
     

■申込内容・申込先 : 8月3日(日)までに、住所・親子の氏名・年齢・電話番号を記入し、下記までファクス送信
 ぐんの緑のインタープリター協会・櫻井さん宅ファクス(0274-42-2726)

■問合せ先 : 同協会・吉田さん(☎090-7802-4048)

[助成金等募集情報]「みどり香るまちづくり」企画・キャッチフレーズ募集

環境省主催 第9回「みどり香るまちづくり」企画コンテスト実施

[企画募集]
 環境省は、まちづくりに「かおり」の要素を取り込み、良好なかおり環境を創出しようとする地域の取組みを支援することを目指し、「かおりの樹木・草花」を用いた「みどり香るまちづくり」企画コンテストを平成18年から実施しています。

■応募要件 : かおりの樹木・宿根草・その他の草花を30本以上用いた、街区・近郊地区などの「みどり香るまちづくり」を演出する企画の募集

■応募主体 : 地方公共団体、民間企業、学校法人、商店会、町内会等の住民団体やNPO等の各種団体、個人等

■各賞と副賞
環境大臣賞〉1点 : 企画に応じたかおりの樹木・宿根草・その他の草花の苗木・苗を原則として全て提供(100万円相当)
におい・かおり環境協会賞〉〈日本アロマ環境協会賞〉〈日本植木協会賞〉各1点 : 企画に応じたかおりの樹木・宿根草・その他の草花の苗木・苗を一部提供(各協会賞:30~50万円相当)
入賞〉5点以内 : 企画に応じたかおりの樹木・宿根草・その他の草花の苗木・苗を一部提供(10~30万円相当)

■応募方法 : 詳細は下記ホームページ(以下HP)参照のこと。
応募登録票(HPに掲載)、企画がわかる概要用紙(A3サイズ)、現状写真、図等、規定の応募書類の電子データをEメールで送信。作成にあたってはHPの「募集要項」を参照のこと

[キャッチフレーズ募集]
 来年度の「みどり香るまちづくり」企画コンテストのチラシ等に使用するキャッチフレーズを募集します。
 ~例~
「あなたのまちも素敵な『みどり香るまち』にしてみませんか?」
「あなたの身近な環境に、すてきなかおりの植物を取り入れてみませんか?」
「『ひと』」『みどり』と『かおり』で、自慢の街へ!」

■募集内容・規程
 ●規程 : 「みどり香るまちづくり」企画コンテストの趣旨に合致したもの
 ●文字数 : 25文字以内
 ●応募形式 : 別紙応募用紙のとおりの書式に記載の上、メールまたは郵送にて応募

 
※応募先・問合せ先等
■企画コンテストホームページ :   http://www.env.go.jp/air/akushu/modori_machi/index.html

■募集期間 : 平成26年6月9日~10月10日(当日消印有効)

■応募先 : (公社)におい・かおり環境協会
Eメール : midori_kaoru@orea.or.jp
☎ : 03-5309-2422
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-2-18 西新宿浅井ビル3階

■相談・問合わせ : 環境省 水・大気環境局大気生活環境室
☎ : 03-5521-8299
Eメール : KAORI-CONTEST@env.go.jp

[お知らせ]パートナーシップのチャンス‼続報

ゾクゾクする続報です。

「手をつなごう 地域・NPO・企業パートナーシップのチャンス‼」に参加した団体やグループのことを、更に知っていただくことと、参加された方々からの要望を受け、プレゼンの際展示した、各団体のパネルをMサポ会議室の壁面に展示しました。

Mサポを訪れた方から、展示されたパネルの説明を求められることが相次いだため、改めて、説明文を加え、新たなつながりを結んでいただくため、本番当日同様、付せんを用意しました。

パネルをご覧になり賛同した方は「いいね!」の付せんを貼っていただくほか、つながりたいとの希望を持たれた方は、Mサポ事務室に声をかけていただきたいと思います。希望された団体さんとおつなぎします。

パネルは、当分の間、展示しておりますので、是非、Mサポへお越しください。

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[ブログ]ぶら~りボランティア探しの旅

現在Mサポには、200を超える団体の登録をいただいております。
それぞれ各分野で、活動、活躍されています。その様子を、Mサポスタッフがお訪ねし、今までも情報紙上でご紹介しておりましたが、これからは、ブログ、facebookでも紹介させていただきます。
今回は、7月20日(日)に中央公民館ホールで開催された、「まえばし人形劇フェスタ」に参加された団体さんをご紹介します。
観覧者は、小さな子供さんから、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんまで、午前・午後をつうじ、のべ700名が人形劇を楽しんでいました。Mサポと特にかかわりの深い「おはなしの会もこもこ」「わたげの会」「たこさんのおはなしや」さん方も活躍されていました。
また、受付では、例年同様、「前橋ボランティア連絡会」の方々が笑顔で来場者を迎えていらっしゃり、出演の方はもとよりここでも、前橋の盛んなボランティア活動の一端を垣間見ることができました。DSCN7627
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[ブログ]第5回前橋の地域若者会議を傍聴しました

7月15日(火)前橋市内は夏日、あと少しで猛暑日に届くほどの暑さでした。その暑さにも勝る熱い、熱い、熱気に包まれている会議の状況を拝見、拝聴することができました。それは「前橋の地域若者会議」です。
Facebookを訪問してみると、
『前橋の若者たちが集まって、アイデアや意見を出し合い、地域の施設や自然などを有効活用し、前橋を活性化したり、さらに住みやすくしていこうという団体です。
ミッション
参加者一人一人が楽しむこと
参加者一人一人をリスペクトすること
参加者一人一人が真剣であること
参加者一人一人が分かり合うのではく確かめ合うこと
そして一人一人が前橋を愛すること』
と会の活動趣旨が紹介されていました。
同会議は、事務局を市の生活課が担い、26年1月から開始され今回で5回目の開催とのことです。現在のメンバーは36人で、当日は23人の方が参加されていました。
「個人」、「みんな」、「行政」、「地域」の4つのチームに分かれ、前橋の活性化に向けた議論を熱く、熱く交し合っていました。特に、地域づくり交流フェスタの中で開催された、パートナーシップのチャンスのプレゼンがどのように具体化されているかの検証や、今後、更に、つながり、協働を拡張して行きたいとの発言もあり心強く感じました。
これからは、各チーム毎にイベントや取り組みを行って行くとのことで、近々では、8月に赤城山での交流会、9月には「みんな」チームが関係する、「食とエネルギーの群馬スリム化フェスティバル」を新前橋駅東側の専門学校を主会場に開催するとのことです。会議の場から具体的行動へと鈴木委員長もお話しされていました。今後、他のチームの動向にも期待がふくらみます。

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[市民活動情報]国際協力の質問・相談はNGO相談員へ

 外務省は、国際協力に取り組むNGO活動の促進・市民参加による国際協力活動の推進を目的とした「NGO相談員制度」を実施しています。
 実績のある日本のNGO団体が外務省の委託を受け、市民からのNGO活動、国際協力活動・国際ボランティアなどについての質問や相談、NGO関係者からのNGOの設立、組織の管理・運営、NPO法人格の取得方法やNGO個別の課題など、さまざまな質問や相談に電話やメール、面談などで答えます。
 NGO相談員は、国際協力に対する理解促進のために、地方自治体や教育機関などの要請に応じ、国際協力の行事や授業などでの相談業務、講演、セミナーやワークショップなどを行う「出張サービス」も無料で実施しています。今年度は、さまざまな活動を行っている全国17団体に委託しています。お近くの相談員は、下記URLよりご確認ください。
 ご質問などお問い合わせは下記まで。

外務省国際協力局 民間援助連携室
電 話 : 03-5501-8000 (内線5881)
■U R L : http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/shimin/oda_ngo.html
(外務省ODAホームページの「国際協力とNGO」コーナーをご覧ください)