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お知らせ

2014年08月

[助成金等募集情報]「認定NPO法人取得資金」助成の募集

2014年度 (公財)損保ジャパン記念財団
「認定NPO法人取得資金」の助成募集

損保ジャパン記念財団は、社会福祉および文化の向上に資することを目的に、主に障害児・者、高齢者などを対象として活動するNPOの支援、社会福祉の学術文献表彰、学術研究・文化活動の助成などを実施しています。

「認定NPO法人取得資金」では、地域の中核となり、持続的に活動する質の高いNPO法人づくりを支援し「認定NPO法人」の取得に必要な資金を助成します。

■対象となる団体 : 社会福祉分野で活動し、認定NPO法人の取得を計画している特定非営利活動法人
※日本全国で募集
※以後「認定」という場合、「仮認定」を含む
※2014年4月1日以降、認定NPO法人の取得申請をすでに提出している団体(認定済み団体も含む)も対象

■助成内容 : 認定NPO法人の取得に関する費用であれば、会合費、人件費、器材費その他、使途は問わない。
ただし、原則として2016年3月末までに所轄庁(都道府県・政令指定都市)に、「認定」の申請を行うことが必要
※所轄庁受付日が、2014年4月1日~2016年3月31日のものが対象

■助成金額 : 1団体30万円 (総額600万円を予定)

■募集期間 : 2014年9月16日(火)~ 10月31日(金)

■応募要項・申込書 : ホームページからインターネット申請 (※郵送での申込みは不可)
http://www.sj-foundation.org/

■詳細・問合わせ : 公益財団法人 損保ジャパン記念財団
〒160-8338  東京都新宿区西新宿1-26-1
電話:03-3349-9570   FAX:03-5322-5257
※上記ホームページ参照のこと

[ブログ]8月にシンポジウム開催した医療通訳ボランティアたち

Mサポ登録団体「群馬の医療と言語・文化を考える会」がシンポジウムを主催
~ 医療通訳の普及と養成を目指して~

しばらく前になりますが、8月3日(日)に前橋プラザ元気21で「群馬の医療と言語・文化を考える会」主催のシンポジウム「外国の言葉を母語とする人の健康を考える~医療通訳の普及を~」が開かれ、医療、福祉や行政関係者など約90人が参加しました。

第1部講演会は、神奈川県勤労者医療生活協同組合港町診療所所長、シェア=国際保健協力市民の会副代表として、国内外での外国人の保健活動に活躍されている沢田貴志さんが「医療通訳は誰のため? 」、東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター特任講師として多文化コーディネーターやコミュニティー通訳などの育成に携わる一方、会議通訳としても活躍する内藤稔さんが「今後求められるコミュニティー通訳の役割と専門性」と題し講演なさいました。
興味深いお話や資料が多かったのですが、医師としての立場からもお話された沢田さんの資料から、一部を引用させていただきます。

     講演する沢田さん

「医療通訳は誰のためにあるのか?」
①直接的には、言葉が不自由な病人のため
②病気を少なくすることで地域の健康が守られる
③適切な診断につながり、医療が円滑で効率的になる
④地域で働く外国人、企業にとっても経済維持に不可欠
⑤教育や福祉の多言語対応で次世代の育成につながる

結果として
「多様性を尊重した、柔軟で活力ある社会」
「地域社会を豊かにする施策である」

国際都市・横浜市を拠点に国内外で活躍する沢田さんが、長年の活動から得た結論のようです。

  パネルディスカッションの様子

第2部のパネルディスカッションでは、行政、医療関係者、NPO、医療通訳ボランティアや外国語を母語とする方々がパネリストとして参加。外国人患者、医療関係者や通訳から、診察や治療時に感じる不便さや不安などについて報告がありました。また医療通訳は、医療知識や制度の理解、プライバシーの尊重など、求められるスキルが高いゆえに、養成の重要性や難しさがあることも紹介されました。パネリストの話から、困っている多くの外国人の存在と、医療通訳が必要であることをあらためて知りました。

  あいさつに立つ代表の原さん

シンポジウムの準備に、副代表の大谷和枝さんとともに大忙しだった同会代表の原美雪さん。無事終了したところで、原さんに会の設立やきっかけや活動内容、シンポジウム開催についてお話を聞いてみました。

鍼灸・マッサージ師で、インドネシア語と中国語にも堪能な原さん。医療通訳と関わるきっかけは、群馬県が募集した「群馬県メディカルインタープリター(医療通訳者)養成講座」への4年前の参加でした。「海外で病気になって困るのは誰でも同じです。語学を役立てられたらと」。この講座は、医療通訳ボランティアとして活躍してくれる人を対象に行うもの(平成25年度は今春3月開催)。県は、外国人が医療機関等で安心して医療・保健サービスを受けられるよう、病院からの依頼を受けて医療通訳を派遣する事業を行っています。

原さんと思いを同じくする仲間たちは、医学、医学用語、外国語、医療通訳の心得、医療事情等を自主的に学ぶ一方、「地域の中で医療通訳を根づかせたい」と活動を続ける中、「全国の外国人支援、医療通訳の活動状況や普及について紹介し、県内にも困っている人がいるということを知ってほしい」と今回のシンポジウムを企画。今後は「独自に医療通訳・翻訳サービスが提供できるような会になることも視野に入れ、医療通訳普及のための講座や勉強会、異文化理解のイベントの開催も考えたい」とのことです。

現在群馬県の在留外国人は4万人、前橋市では1,500人を超えるとか。2020年の東京オリンピック、また群馬県では富岡製糸場と絹産業遺産群の世界文化遺産登録というトピックもあり、国内外からの観光客はますます増加していくと予想されます。「もてなす」側のわが県の環境づくり、中でも医療面での充実は重要課題の一つと言えそうです。いつも元気な同会の皆さんの活躍の場が増え、より多くの医療通訳者の誕生と外国人の方が安心して暮らし、旅できるまちの実現が期待されます。(C.S)

[助成金等募集情報]子どもたちの“こころを育む活動”募集

こころを育む総合フォーラム全国運動
子どもたちの“こころを育む活動”募集

こころを育む総合フォーラムは、未来を担う子どもたちの“こころを育む活動”に、献身、努力している団体の活動事例を募集します。
第7回となる今年度は、学校・家庭・地域・企業などさまざまな立場の団体が、学校と関わりながら取り組んでいる、優れた活動を全国に紹介し、活動の輪を広げていきます。

■応募できる活動
●学校と関わりながら、地域、家庭、企業などいろいろな立場の人がともに行う活動であること

●学校、NPO団体、PTAなどの団体で、活動の主体は問わない。

●団体が行う子どもたちの“こころを育む活動”で、下記の「3つの工夫」のいずれかが認められること
①「進める工夫」:活動の対象や目的が明確で、進め方における工夫・努力がある
②「広める工夫」:ネットワークを作り、活動を広げるための工夫・努力がある
③「続ける工夫」:活動を続けるための仕組み・工夫がある

■応募について
●応募方法 : 「こころを育む総合フォーラム」ホームページからのWeb申請
(※FAX、Eメールでの応募は不可)
URL : http://www.kokoro-forum.jp/

●応募書類
・所定の応募欄に必要事項を直接入力のこと
・追加資料として以下のものを添付しても可:体制図(所定のフォーム)、活動内容がわかるような追加資料や写真等(A4で5枚以内)

●提出先 : 上記「こころを育む総合フォーラム」ホームページ

■表 彰
全国大賞 : 1件 100万円
優秀賞(数件) : 30万円

■締 切 : 2014年9月30日(火) 17時締切

■問合わせ先 : 「こころを育む総合フォーラム」全国運動 事務局
〒105-0001  東京都港区虎ノ門1-1-10 第2ローレルビル6階
公益財団法人 パナソニック教育財団内
電話:03-5521-6100  FAX:03-5521-6200

[助成金等募集情報]第11回 日本パートナーシップ大賞募集

第11回 日本パートナーシップ大賞募集

 「日本パートナーシップ大賞」は、NPOと企業の優れたパートナーシップ事例を選出し表彰することにより、NPOと企業の協働が可能であること、社会におけるさまざまな問題を解決する手段のひとつとして有効であることを示し、NPOと企業の協働を中心に、多様な主体による協働を推進することを目的としています。2002年の第1回以来、NPOと企業の協働の事例は約300件の応募があり、優れた事例を提示してきました。

■各賞と副賞
  グランプリ(1事業) : NPOに副賞50万円
  優秀賞(複数事業) : NPOに副賞10万円
  その他特別賞

■募集期間 : 2014年9月9日(火) ~ 24日(水)

■対象となる事業 : 日本に所在するNPO(法人格の有無不問、以下同じ)と企業の協働事業(行政・大学等多様な主体が関わった協働事業も可)

■応募条件
  ①応募の時点で継続中または事業終了後1年以内のもの。自薦か第三者による推薦。ただし、NPOおよび企業双方の了解が得られていることが条件
  ※協働事業ごとの応募となっており、複数の協働事業についてそれぞれ応募することも可
   ※事業所単位の応募も可
 ②過去の「パートナーシップ大賞」入賞事業(グランプリ事業含む)を除く
 ③事例集として作成する刊行物やホームページ等に、協働事業名、NPO名、企業名等の掲載を了承することが条件

■審査費 : 応募事業1件につき5,000円

■応募方法
 ①応募用紙 : ホームページからダウンロード(Word形式)
 http://www.psc.or.jp/award/
 
 
 ②必要事項を記入の上、応募書類を下記提出先までEメールにて送信。応募・審査費を指定口座に振り込む
 ③応募書類一式(応募書類一覧、チェック表、応募用紙、添付書類)を9月24日(水)必着で郵送のこと
 ④応募書類一式の到着、応募・審査費入金確認後、事務局よりEメールで受付完了の連絡が入る

■提出先・問合わせ先
 特定非営利活動法人 パートナーシップ・サポートセンター
  第11回日本パートナーシップ大賞 運営事務局 募集係
   〒464-0067  名古屋市千種区池下1-11-21  サンコート池下2F
   ☎ : 052-762-0401   FAX : 052-762-0407
   Eメール : oubo@psc.or.jp

[ブログ]パートナーシップのチャンス‼続報

赤城でつながったパートナーシップのきづながキッズフェスタにも

 6月22日(日)に地域づくりフェスタの中で行われた「手をつなごう 『地域・NPO・企業』パートナーシップのチャンス‼」に参加された「広瀬川河畔緑の少年団(岸 篤美団長 )」と「NPO住まいづくり相談室(高橋 進代表)」が手をつなぎ8月2日、3日に「広瀬川河畔緑の少年団)が赤城で行った合宿の場で、団員の皆さんが小鳥の巣箱づくりを体験しました。
 この巣箱は今後、野鳥のために広瀬川河畔等に取り付けるとのことです。
 今回の事業をつうじ、目に見える形での第1号の成功事例です。
 また、「NPO住まいづくり相談室」は、8月23日のキッズフェスタの場でも、パートナーシップのチャンスに参加された「あかぎ体験お届け隊」とつながり、協働して事業をされました。
 ますます、パートナーシップのきづなが広がりを見せる中、当日参加された他の団体間の中からもいろいろな動きがあるように聞いております。
 一層の活動の展開、発展が前橋市の更なる活性化につながることへの期待が膨らんできています。
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[イベントなび]夏休みキッズフェスタ2014 開催中

夏休みキッズフェスタ2014 8月22日・23日開催!

今日と明日、前橋のまちなかは盛りだくさんのイベントを揃え、ご家族をお待ちしています。
夏休みのいい思い出づくりになるはずです!

■開催日時 : 8月22日(金)・23日(土) 10:00~16:00 
 ※時間はイベントにより異なりますので、下記お問合わせ先までご連絡ください。

■会 場 : ①前橋プラザ元気21(1~5階)
      ②まちなか(アーツ前橋、前橋文学館、前橋テルサ、まちなかサロン、煥乎堂、
           シューベルトサロン〈広瀬川美術館内〉、前橋中心商店街、
           中央通り商店街、中央イベント広場)

■問合わせ先 : キッズフェスタ実行委員会事務局 前橋市にぎわい商業課まちなか再生室
          ☎ : 210-2188

■イベント(3階を中心、一部のみ紹介。詳細は上記☎に)
〈前橋プラザ元気21〉
 ●22日(金)・23日(土) 
  ・1階 にぎわいホール・情報発信コーナー
  夏休み子ども消費生活教室、ゲームで遊ぼう!、ころとんでフェイスペイント

  ・2階 前橋こども図書館おはなしひろば
   リレーおはなし会

  ・3階 ホール・ホワイエ
   手かがみを風船でデコッチャオ!、「丸の折り紙」制作体験、キッズ手相
   前橋空襲とミニミニ原爆展

 ●22日(金) 3階 ホワイエ
  昔遊び&レクリエーション、スポーツ吹矢体験、南京玉すだれ・皿回し・けん玉

 ●23日(土) 3階 ホール・ホワイエ
  
 ちっちゃな水族館作り、苔玉実演、バルーンでぐんまちゃん作り、おこづかいゲーム
  オイルパステルでポストカード、ヒノキのお箸作り、親子天文工作教室・天体写真展示
      
       3階 Mサポ交流スペース・会議室
  ネイチャークラフト、小鳥の巣箱づくり、キッズコアコン 

〈まちなか〉
 ●23日(土) まちなかサロン 
  アロマ石けん作り、親子ピザ職人体験
  

 ●22日(金)・23日(土) 中央通り商店街
  ドイツのはたらく車の試乗会!

キッズフェスタチラシ2014

[助成金等情報]福祉課題解決のための新たなしくみ・つながりづくり事業配分申請受付のお知らせ

「福祉課題解決のための新たなしくみ・つながりづくり事業」配分申請受付のお知らせ
   孤立をなくす活動への助成
    ――みんなが社会の一員として包み支えあうしくみづくり――

 「地域から孤立をなくそう~みんなが社会の一員として包み支えあうしくみづくり~」が、共同募金の全国共通助成テーマとして掲げられました。誰もが安心して暮らせるインクルーシブな地域を構築するために、特別配分を実施します。

配分対象事業・例示
地域で孤立するおそれのある人(※)を社会の一員として包み支えあうしくみづくり(ソーシャルインクルージョン)など、今日的な福祉課題に対して、様々な角度からアプローチするための以下の事業(※複数事業の組み合わせ可能)
 ① 多職種・多分野連携・地域連携等によるネットワーク構築
 ② 住民主体の福祉計画策定(座談会実施等住民参加を促すもの)
 ③ ニーズ調査、事例研究、新規事業の提案・開発
 ④ ソーシャルインクルージョン等を目的とした先駆的活動及び啓発事業
 ⑤ ①~④の担い手育成、活動団体の組織基盤強化支援事業
 ※地域で孤立するおそれのある人の例 : ひとり親家庭、障害のある人、薬物依存症の人、DV被害者、不登校、ニート、ひきこもり、ホームレス、経済的困窮者、独居高齢者、介護者、被災避難者、地域に暮らす外国人等

事業年度・申請者 
 ◇事業実施年度 : 平成27年度
 ◇申請者
  ・県社会福祉協議会及びNPO等を支援するための中間支援組織
  ・市町村社会福祉協議会、NPO法人、社会福祉法人、更生保護法人、公益(一般)社団(財団)法人、任意団体

申請方法  
 ◇配分限度額 : 申請事業にかかる経費の90%以下(上限50万円)
 ◇申請方法 : 所定の申請様式により、県共同募金会に提出(郵送可)
 ◇申請締切 : 平成26年11月28日(金) 

要 領・申請書様式掲載サイト
 http://www.akaihane-gunma.or.jp
 

問合わせ・申請書提出先 : 社会福祉法人 群馬県共同募金会
  〒371-0843 前橋市新前橋町13-12 
      電話 : 027-255-6596   FAX : 027-255-6214

[助成金等募集情報]赤い羽根共同募金の広域配分申請受付のお知らせ

赤い羽根共同募金の広域配分申請受付のお知らせ
  福祉課題を解決する事業、募集!

 赤い羽根共同募金は、県民から寄せられる福祉のための募金です。身近な福祉課題をみつけて・解決して・笑顔を繋げる活動に、この大切な募金を役立てませんか?

配 分
 ①施設・設備・備品整備配分:福祉サービス利用者を直接処遇するための建物を増改築・改修・修繕し、または処遇に必要な設備及び備品を整備する事業
 ②事業経費配分:地域福祉の推進を図ることを目的とした事業
 ・①②の配分上限額 : 100万円(配分率75%以下)
 ・①②に申請できる団体 : 社会福祉法人、更生保護法人、公益(一般)社団(財団)法人、特定非営利活動法人、任意団体 

車両整備配分 : 福祉サービス利用者を直接処遇するために日々使用する自動車を購入する事業 ※介護保険事業は対象外
 ・配分上限額 : 200万円(配分率75%以下)
 ・申請できる団体 : 社会福祉法人、更生保護法人、公益(一般)社団(財団)法人、特定非営利活動法人

 ④運営費配分:福祉活動を目的として設立された団体の活動経費 ※地域配分の対象となるものは除く
  ・配分上限額 : 5万円
  ・申請できる団体 : 広域で活動する任意団体

■申請受付期間 : 8月20日(水) ~ 9月22日(月)※締切日(必着、郵送可)
問合わせ・申請書提出先 : 社会福祉法人 群馬県共同募金会
 〒371-0843 前橋市新前橋町13-12 
      電話 : 027-255-6596   FAX : 027-255-6214
■URL : http://www.akaihane-gunma.or.jp/haibun.html#snavi004
 

[助成金等募集情報]トヨタ財団 2014年度 国内助成プログラム

公益財団法人トヨタ財団 2014年度  国内助成プログラム
 未来の担い手と創造する新しいコミュニティ
  ――地域に開かれた仕事づくりを通じて――

 本プログラムでは、それぞれの地域資源を活用し、地域課題に取り組む仕事(※)の創出とその担い手の育成をめざします。
 具体的には、未来の担い手が地域の人々とともに、仕事の創出に向けて行う一連の活動(地域の実情の把握、必要な知識・技術・技能の獲得、地域内外の関係者とのつながりの構築、パイロット事業の実施など)への助成を実施します。こうした取り組みを通し、それぞれの地域に適した持続可能で人々が幸せを実感できるコミュニティが築かれることを期待しています。

※本プログラムで期待する「仕事」とは、自分も地域も、今も未来も幸せにする仕事です。
 具体的には
 ①地域内外の多様な人々の参加の仕組みや交流機会が組み込まれた仕事
 ②地域の資源(自然・文化・景観など)を次世代につなげる仕事  などを想定しています。

■申請期間 : 2014年9月1日(月)~10月31日(金) ※15:00まで 
■助成期間 : 2015年4月1日より1年間または2年間
■対象地域 : 日本国内
 生活圏の市町村自治体以下の範囲を主たる活動地として実施されるプロジェクトを対象としますが、市町村境や県境、他地域との連携による取り組みも対象
■助成総額 : 1億円 
・助成額  : 1年間プロジェクト:上限300万円/件 
        2年間プロジェクト:上限600万円/件
■助成対象となるプロジェクト
 ・地域で活動するNPO等の組織が、地域の課題解決につながる担い手を育成するプロジェクト(研修プログラム・なりわい塾)
 ・未来の担い手が地域住民とともに、地域課題の解決につながる新たな仕事(組織や事業)の立ち上げに向けて実施するプロジェクト
■助成要件
 ・組織への助成ではなくプロジェクト・チームによる事業(事業助成)
 ・対象地域以外の他地域の人や組織の協力
 ・地縁組織、NPO、自治体など地域内の多様なセクターの参加
 ・多様な世代の参加(若者※の参加は必須)  ※若者は概ね40代までを想定

募集要項・応募方法・詳細 : トヨタ財団ウェブサイトを参照ください。
 http://www.toyotafound.or.jp/

問合わせ先 : 公益財団法人トヨタ財団
〒163-0437 東京都新宿区西新宿2丁目1番1号 新宿三井ビル37階 私書箱236号
 電話 : 03-3344-1701    FAX : 03-3342-6911

  

[イベントなび]食とエネルギーの群馬スリム化フェスティバル2014

食とエネルギーの群馬スリム化フェスティバル2014
あなたのヒトクチで世界が変わる。

食とエネルギーについて、家族・仲間と楽しく体験しながら、学べるフェスティバルです。

毎日食べているもの、どこから来てる?何から出来てる?どうやって作ってる?
あなたが選ぶその「一口(ヒトクチ)」でエネルギーが削減できるとしたら?
無駄な電気を使わない、ゴミを出さない、出展全部がエコなこだわり。
市民団体や企業、高校生のエコな取り組み紹介、体験ワークショップ、講演のほか、再生可能エネルギーで何ができるかデモンストレーションします。

■開催日程 : 9月7日(日)  10:00~15:00
■会 場 : 有坂中央学園敷地内
(中央工科デザイン専門学校 CCGセントラルパーク)
■住 所 : 〒371-0844 前橋市古市町1ー48-1
■入 場 : 無料
マイ箸・マイ食器・マイカップ持参の方には特典あり(会場ではリユース食器を使用)

食とエネルギーの群馬スリム化フェスティバルチラシ

■参加団体 : 昭和理化学器械、アクアポット、三立応用化工、福島商店、良農園、長谷川農園、自給屋、日本ふくろ茸ファーム、Three Brown、中央ライフサポート、チャウス自然体験学校、EMネット群馬、前橋市環境政策課、太田工業高校、尾瀬高校、学芸館高校、勢多農林高校、利根実業高校、富岡実業高校、中之条高校、前橋工業高校、中央農業グリーン専門学校、中央工科デザイン専門学校

主 催・問合わせ : 「食とエネルギーの群馬スリム化計画」コンソーシアム
(事務局:群馬県地球温暖化防止活動推進センター ☎027-237-1103)