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お知らせ

2014年09月

[ブログ]ぶら~りボランティア探しの旅  町内の融和を更に深める「あたご歴史資料館」でのボランティア活動

 弁天通り商店街を北方向に行くと、比刀根橋があります。それを渡って。少し歩き床屋さんの角を東側に曲り、2~30m行くと、愛宕神社が見えてきます。その裏側(北方向)にある白い二階建ての建物が「あたご歴史資料館」です。もとは、母子福祉センターがありましたが、平成24年に住吉町二丁目自治会が市から借用して、同資料館を開館しました。
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 戦前、戦中、戦後の物品が展示されています。ほとんどは、地元の方々から貸し出されたものです。一部常設のもの以外は、数か月おきに展示内容を変えています。
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 戦中の物の中には、前橋空襲の際に投下された焼夷弾の残骸もあります。
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 今回訪れた際目をひいたのは、昭和初期から中頃までの害虫駆除の用具の展示でした。ガラス製、木製の物から薬剤の噴霧器まで多種多様の物が展示されていました。
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 開館日時は、原則、火、木、土曜日の午後1時から3時まで。季節または、都合により閉館にする場合もあります。来館者は市内はもとより市外から訪れることもあり、昨年は全体で600人程が見えたそうです。資料館の管理や説明、展示品の入れ替えなどは自治会の関係者や鶴寿会(町内老人会)の方々がボランティアで行っています。
 その中心になっておられるのが、原田さん、太田さん、内山さん、藤田さん達です。自治会長の柿沼さんの後ろ盾があってここまでこられたと、関係者はおっしゃっていました。
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 説明を親切、丁寧、正確に行うため中心的な方がレクチャーをする際、会員が集まります。この歴史館でのボランティア活動が切っ掛けで、あいさつ程度だった関係が親しく話すようになったり、他の自治会行事の際なども協力関係が一層深まったと伺いました。ボランティア活動が人と人を結びつけ、町内の絆を強めていることを感じました。
 なお、資料館には駐車場がないので、自動車で行かれる方は、最寄の有料駐車場をご利用ください。

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敷地内にある防空壕の復元展示  

Mサポby星野

[イベントなび]「薬物乱用について」公開講座・勉強会を開催

「薬物乱用について」公開講座・勉強会
  10月19日にMサポを会場に開催

 群馬県内で医療通訳の普及と派遣などを行う「群馬の医療と言語・文化を考える会」は、現在活動中の(あるいは活動を考えている)医療通訳のための公開講座と定例の自主勉強会を開催します。
 今回は、群馬県の「出前なんでも講座」に依頼し、昨今テレビで頻繁に報道されている危険ドラッグも含め、大学や地域にまで広がりつつある「薬物の乱用」について学びます。
 医療通訳の方々が必要な知識として学ぶことは勿論、市民、外国語を母語とし日本語を理解できる方々もご参加ください。

 

※公開講座と定例勉強会の開催時間は異なりますので、ご注意ください。

〈定例勉強会〉 平成26年10月19日(日) 13:00~13:45
■内 容
●薬物乱用に関係する言葉を知る など

 

〈公開講座〉  平成26年10月19日(日) 14:00~16:00
■内 容
①「薬物乱用防止について」
 講師 : 塩野 剛さん (群馬県薬務課 麻薬・監視係 麻薬取締員)

②「薬物乱用と依存症」
 講師 :  今井 航平さん (こころの健康センター医長)

 

〈交流会〉 平成26年10月19日(日) 16:00~17:00
■参加費 : 200円

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■会 場 : 前橋市市民活動支援センタ-(Mサポ)・会議室
       前橋市本町2-12-1 前橋プラザ元気21 3階
        (駐車券は会場までお持ちください)

■定 員 : 30人

■参加費 : 無料

■主 催 : 群馬の医療と言語・文化を考える会

■参加申し込み・問い合わせ : 群馬の医療と言語・文化を考える会事務局
 ●電話 ・FAX  : 027‐289‐0278    ●携帯 :  080‐5409‐4880(原)
 ●E-mail  :  iryotsu83@gmail.com

[助成金等募集情報]平成27年度「年賀寄附金」配分希望団体の公募

平成27年度「年賀寄附金」配分希望団体の公募

 日本郵便(株)は、平成27(2015)年度年賀寄附金の配分を希望する団体を公募しています。 今年度に続き、来年度も東日本大震災の被災者救助・予防(復興)を支援するために、特別枠として「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)」も設定しています。多くの皆さんからの申請を募集しています。

■締切日 : 平成26年11月14日(金) ※当日消印有効

■配分事業について
1 配分助成事業
(1)配分対象団体 : 次のアに掲げる法人であって、イの事業を行う団体が対象
ア〉 一般枠:社会福祉法人、更生保護法人、特例社団法人、特例財団法人、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人、特定非営利活動法人(NPO法人)

特別枠:営利を目的としない法人

イ〉 「お年玉付郵便葉書等に関する法律」(昭和24年法律第224号)に定められた10の事業
(ア)社会福祉の増進を目的とする事業
(イ)風水害、震災等非常災害による被災者の救助又はこれらの災害の予防を行う事業
(ウ)がん、結核、小児まひその他特殊な疾病の学術的研究、治療又は予防を行う事業
(エ)原子爆弾の被爆者に対する治療その他の援助を行う事業
(オ)交通事故の発生若しくは水難に際しての人命の応急的な救助又は交通事故の発生若
しくは水難の防止を行う事業
(カ)文化財の保護を行う事業
(キ)青少年の健全な育成のための社会教育を行う事業
(ク)健康の保持増進を図るためにするスポーツの振興のための事業
(ケ)開発途上にある海外の地域からの留学生又は研修生の援護を行う事業
(コ)地球環境の保全(本邦と本邦以外の地域にまたがつて広範かつ大規模に生ずる環境
の変化に係る環境の保全をいう。)を図るために行う事業
※ 特別枠の「東日本大震災の被災者救助・予防(復興)」については、上記(イ)の事業のうち、特に「東日本大震災による被災者の救助又はその予防(復興)を目的とする事業」が対象

(2)配分事業分野 : 配分事業は次の6つの分野
ア〉 一般枠
(ア)活動・一般プログラム
(イ)活動・チャレンジプログラム
(ウ)施設改修
(エ)機器購入
(オ)車両購入

イ〉 特別枠
東日本大震災の被災者救助・予防(復興)

■申請金額  : 上限は、1件当たり500万円とし、活動・チャレンジプログラムについてのみ50
万円

■申請要領 : 日本郵便(株)Webサイトに掲載
  URL : http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/index.html

■申請書 : 年賀寄附金ホームページに掲載
  URL : http://www.post.japanpost.jp/kifu/
   ※申請書は、配分事業分野ごとに6種類あり、いずれか1つを選択

■申請書類送付先・問合わせ先
 日本郵便(株) 総務・人事部  環境・社会貢献室  年賀寄附金事務局
  〒100-8798  東京都千代田区霞が関1丁目3番2号
   電話 : 03-3504-4401

[ブログ]ぶら~りボランティア探しの旅~明寿大学の精神が社会活動ボランティアにも活かされています

 私は、5年ほど前に循環器系の疾患を患い、以来、済生会前橋病院の循環器内科の福田丈了先生の診察を受けるため、現在も隔月通院をしています。
 同病院の正面玄関を入った先の総合案内で、いつもニコニコ満面の笑顔で挨拶をしてくださる方がいらっしゃいます。鈴木光江さんです。私が以前勤務していた前橋市中央公民館が主催する明寿大学(全国に先駆け生涯学習の一環として昭和46年に前橋市中央公民館の高齢者教室として創設されました。現在は4年制をとり約400名以上が、講座学習と希望によるクラブ学習を中心に学習しています。)の卒業生で以前からお名前を存じ上げていました。

 現在、鈴木さんは同病院の総合案内のボランティアを月・金曜日の週2回、午前中に行っているそうです。来院者の診察カードや支払機の操作方法のお手伝いや、院内の案内などは尋ねられた時だけでなく、困っている様子を見ると声をかけています。現在17名のお仲間と交代で行っているそうです。鈴木さんは他にも、近所の小学校で本の読み聞かせをしたり、本を朗読し、録音したSDカードを登録する団体に提供するなど多くのボランティア活動をされています。

 明寿大学の学則にある「学んだことを地域に還元する」ということを4年間の学習の中で習得し、以来、実践なさっているという鈴木さん。「これからも体の続く限りボランティア活動をつうじ社会に貢献して行きたい」とおっしゃっていました。ひと時でも明寿大学の運営の一端を担った者として感動、嬉しさともにこの上ない思いに駆られました。
 また、地域活動の仕事に携わるなかで、各町、各地区で鈴木さん同様に明寿大学の卒業生が活動、活躍する姿を多く見てきました。Mサポでも明寿大学の卒業生の団体が多く登録され、Mサポの事業を始め前橋市の事業などにも紹介させていただき、多くのボランティア活動をしていただいています。

 これからも、明寿大学の卒業生のボランティア活動が前橋市の市民活動の向上につながって行くようMサポとしてもお手伝いをして行きたいと思います。
 また、前出の福田丈了先生には、以前、明寿大学の学習に際して、ボランティアにて講義をしていただきました。それを縁に、同病院の他の先生にも、同様に講義をしていただきました。同病院の社会貢献活動の取り組みにも感謝しております。
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[助成金等募集情報]平成26年度エクセレントNPO大賞募集

平成26年度「エクセレントNPO大賞」募集

  「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」は、「エクセレントNPO大賞」を平成24年度より開催しています。昨年、173の応募団体の中からはじめて「エクセレントNPO大賞」が選出されました。
 「エクセレントNPO」の基本条件は「市民性」「社会変革性」「組織安定性」。下記の3つの賞の中から最も優れたNPOが、第3回の「エクセレントNPO大賞」に選出されます。 

■各賞について・審査基準 
 ①エクセレントNPO大賞  : 賞状・賞金50万円
 下記の3賞(②③④)の受賞団体の中から、エクセレントNPOの33の評価基準を考慮して選考(ただし、一定の水準を超える組織がない場合は、該当者なしとする場合もあり)
 ※大賞受賞団体への賞金は、下記の賞の賞金に加算して贈呈

 ②市民賞  : 賞状・賞金50万円
 非営利組織の活動が広く市民に開かれ、参加の機会が幅広く提供されており、市民が活動に参加することにより、一人ひとりが市民として成長できる場が十分に提供されている団体に与えられる賞

 ③課題解決力賞  : 賞状・賞金50万円
 自らの使命のもとで、社会的な課題解決に向けて成果を出している団体に与えられる賞

 ④組織力賞  : 賞状・賞金50万円
 責任ある活動主体としてガバナンスが機能し、経営の持続性、安定性と刷新性をうまく共存させている団体に与えられる賞

※受賞団体には賞状、賞金を贈呈するほか、毎日新聞紙上などで受賞について記事を掲載


■応募資格 : 国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織(法人格の有無不問)  ※自薦・他薦可

■締め切り : 2014年10月17日(金)  ※当日消印有効

■応募方法 : 以下の書類を提出すること
 ①応募団体プロフィール
 ②自己採点表  ※記入に際しての評価基準について
 ③市民性・社会変革性・組織力の各々についてのアピール点(各500字以上)
 ④組織のストーリー(組織立ち上げに至った思いや理由等、1000字程度)
 ⑤事業報告書、年次報告書など事業概要が分かるもの
 ⑥会計報告書
 ⑦代表者及び役員リスト
  ※①~④については、所定の書式をホームページからダウンロードできます。
      URL : http://www.excellent-npo.net/

■応募書類送付先 : 書類は下記事務局まで郵送またはFAXにて送信。なおメールによる応募は不可

■審査方法 : 審査委員会により、第一・二・三次審査を実施し、最終的な受賞団体を決定

■問合わせ・応募受付 : 「エクセレントNPO」をめざそう市民会議事務局 
  〒103-0027  東京都中央区日本橋1-20-7  言論NPO内
    電話 : 03-3548-0511(平日9:30から17:30迄受付) 
    FAX: 03-3548-0512(24時間受付)
    Eメール : info@excellent-npo.net

[助成金等募集情報]県内の社会貢献活動団体に寄付

コープぐんまが「社会貢献活動をすすめる団体」に寄付 

 
 コープぐんまは、群馬県内の社会貢献活動をすすめている団体に寄付を行っています。団体活動をバックアップし、「組合員のくらし」と「地域」のニーズを共同の力で実現することを目指しています。

■応募資格
 ①活動分野が「食・食育」「消費者の権利」「福祉、健康」「子ども・子育て、次世代支援」「教育、文化、スポーツ」「環境保全」「人権、平和、国際協力・交流」「防犯、防災・災害支援」のいずれかに当てはまる団体であること

  ②公益を目的とした市民団体で、県内に活動拠点があり、すでに活動している団体で、組織の代表者・所在地が定まっている団体

  ③法人格の有無は問わず。ただし、政治・宗教活動を目的としているものや営利を目的とする事業・活動は対象外

 ④事業・活動終了後、活動報告書を提出できる団体が対象

 ⑤コープぐんまから昨年度寄付を受けておらず、過去2回以上の寄付を受けていない団体

■応募数 : 6団体

■寄付額 : 1団体につき5万円

■応募締切日 : 2014年10月17日(金)

■応募方法 : ①団体名 ②団体住所 ③代表者氏名 ④申込者氏名 ⑤連絡先を記入の上、電話、FAX、メールのいずれかで申し込む。
 おって応募用紙が郵送されるので、必要事項を記入し返送してください。

■応募先 : 参加とネットワーク推進課 団体寄付担当
        〒376-8523  桐生市相生町1-111   
         電話:0277-52-9628  FAX:0277-54-1270
         メール:gunma_kumikatsu@coopnet.or.jp 
 

[市民活動情報]JICAボランティア「募集説明会・体験談」開催

青年海外協力隊&シニア海外ボランティア
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日系社会青年ボランティア&日系社会シニアボランティア
            10月に前橋・高崎で「募集説明会・体験談」開催

 独立行政法人国際協力機構(JICA)が、秋のボランティア募集をします。
 ボランティアには、技術やキャリアを活かせる職種(技術系・医療系・教育系など)と資格がなくても応募できる職種(青年活動・村落開発普及員など)があります。
 10月に、前橋市と高崎市で「募集説明会」「体験談」を開催します。みなさんも参加してみませんか?

■受付期間 : 平成26年10月1日 ~ 11月4日

■募集説明会について
 ●当日は「応募方法の解説」「OG・OBによる体験談発表」「座談会」を予定
 ●参加費 : 無料
 ●入退場 : 自由

 ①高崎会場
  ●日時 : 平成26年10月4日(土)  14:00~16:00頃
  ●会場 : 高崎市役所2階  21会議室

 ②前橋会場
  ●日時 : 平成26年10月11日(土)  14:00~16:00頃
  ●会場 : 群馬県庁 29階  291会議室

■問合わせ・資料請求
  ●電話 :  03-5226-9813    
  ●URL : http://www.jica.go.jp

[ブログ]ぶら~りボランティア探しの旅

習ったものを地域でも活用、ボランティアの輪が広がります

 9月16日(火)、前橋市社会福祉協議会ボランティアセンター主催の「椅子に座って初めてのフラダンス」講習会を見学しました。講師は、市内で「Lei Nani Hula Studio」を主宰する阿部明子さんです。講習は4回シリーズで、今日は2回目とのことです。
立った状態では踊ることが難しい人にも負担が少なく、気軽にフラダンスを楽しめるため、お年寄りを中心に人気が高いそうです。
 10名の参加者の中には民生委員や町内の「ふれあい・いきいきサロン」の担い手もいらっしゃいました。お話を伺うと「自分自身が楽しむことは勿論のこと、ここで習ったものを地域に帰って『ふれあい・いきいきサロン』の場で多くの人に見てもらい、楽しさを伝えたいので参加した」と語ってくださいました。まさに、この講座を計画したボランティアセンターさんの趣旨に沿うものと感じました。
 阿部さんの満面の笑顔と饒舌なトーク、笑いも取りながらの指導に皆さんすっかり引き付けられていました。休憩時には給水を促し、健康面にも十分な配慮がされていました。始まる前にはエアコンが涼しく感じていましたが、ボランティアセンターの森田さんに勧められるまま、少ししてみただけでも、うっすら汗をかいてきて、30分ほどのうちに60肩の痛みがすっかり解消できました。
 とても楽しく、簡単で、適度な運動になる「椅子に座って初めてのフラダンス」を自治会や地域の行事にもお薦めしたくなりました。
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講師の阿部明子さんの笑顔に満ちた指導

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担当されたボランティアセンター森田さんの説明

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無理なく楽しく参加できます

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うっすら汗をかくくらいです

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阿部さんのしなやかな動きに魅了されます

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給水をとりながらの講習、安全面も考慮されてます

[ブログ]食とエネルギーの群馬スリム化フェスティバル2014

9月7日(日)、有坂中央学園敷地内で行われた「食とエネルギーの群馬スリム化フェスティバル2014」を見学してきました。

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無駄な電気を使わない、ゴミを出さない、出展全部がエコなこだわり。

市民団体や企業、学生のエコな取り組み紹介、体験ワークショップ、講演、

再生エネルギーで何ができるかデモンストレーションするイベントです。

このイベントの事務局は、Mサポ登録団体「NPO法人地球温暖化防止ぐんま県民会議」が運営する群馬県地球温暖化防止活動推進センター。

~あなたの「ヒトクチ」で世界が変わる~ をテーマに、
県内の様々な市民団体・企業・学校・行政などが連携して行われました。

午前中はあいにくの雨でしたが、昼過ぎには日が差し始め、家族連れなど多くの方でにぎわっていました。

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屋外の広場には、地産地消の野菜や料理の販売ブース、エコ商品の展示、お子さんが体験できるコーナー。

日持ちがしないので、国内ではほとんど流通していないという生の「ふくろ茸」を使った、おいしいトムヤムクンをいただきました。
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食器はリユース食器かマイ食器持参です。
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県内の高校生が作った、豆乳とおからを使った「ガトー乳syOKARA」も。
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こちらは、手で漕ぐトロッコ列車「てトロ」。親御さんも熱中。
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ぐんまちゃんとそらべあちゃんのダンス!
「3R(リデュース、リユース、リサイクル)体操」でのびのび~
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太陽の熱で調理できるソーラークッカー。本格的でかっこいい商品。
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屋内の会場では、様々なワークショップや講演が行われていました。

「萬屋レク之助」さんによる、竹のマイ箸づくり
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アルミ缶コンロで沸かしたお湯を使うお茶席
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食品ロスの削減に取り組む「中央ライフ・サポートセンター」の遠藤さんによる講演。
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再び外に出ると、
Mサポ登録団体「たこっ茶」による南京玉すだれ・バルーンのステージが。
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そのほかにも、
「前橋の地域若者会議」の行政チームによる、スタンプラリー「バスと電車にのってみよう」
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同じく「前橋の地域若者会議」地域チームによる「プチトマトすくい」
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「ぐんま農家支援プロジェクト」の活動展示
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など、Mサポでおなじみの団体さんが数多く参加・協力されていました。

バラエティーに富んだコーナーを巡って、楽しみながらエコな暮らしについて学び、

出展者、ボランティア、来場者の皆さんが世代や地域を超えて交流するひとときとなりました。

[ブログ]「2時間でわかる!NPOの基礎セミナー」を開催しました

9月6日(土)、前橋市中央公民館を会場に、「2時間でわかる!NPOの基礎セミナー」を開催しました。

NPOとは何か、NPO法人の設立や運営について、実際に運営している方の体験談も交えて、わかりやすくお伝えするセミナーです。
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当日は、夜6時からのセミナーにもかかわらず、30名以上の方にご参加いただきました。

前半部分では、Mサポスタッフが、NPOの基礎知識についてご説明しました。
任意団体とNPO法人、認定NPO法人の違い、課税などについてご質問もいただきました。

後半は、「NPO法人かけはし」の阿比留事務局長をゲストにお迎えして、
活動紹介や、NPO法人を運営してみてのご苦労ややりがいなどについてお話いただきました。
現場の生の声を聴くことができた、と参加者の方にとても好評でした。
かけはしさんが取り組まれている福祉有償運送の話や、複数の事業所を抱える中での運営のコツ、ボランティアさんの募集方法などについて、
参加者の方から活発な質問があり、丁寧にお答えいただきました。
セミナー終了後、阿比留さんに直接お話を聞いていかれる方もいらっしゃいました。

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また、今回は、日本政策金融公庫前橋支店の方にもご協力いただき、
セミナー後に、同公庫のNPO法人向け融資などの取り組みのご案内をいただいたり、
「NPO資金調達相談会」として、数組の方の資金調達の個別相談にも乗っていただきました。
これからNPO法人立ち上げ等のご希望のある方の参考になったようです。

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Mサポでは、随時NPOに関するご相談なども受け付けておりますので、
お気軽にお越しください。
ご参加の皆様、ゲスト団体・協力団体の皆様、誠にありがとうございました!

【参加者の声(アンケートより)】
・NPOについてある程度認識ができた
・普段NPOにかかわっているが、基本的なところを学びなおせてよかった
・もう少しこまかな説明があったほうがよかった
・具体的事例があり参考になった
・「かけはし」さんのような生活支援団体があることを知って心強く思った
・なかなか大変で、もう少し勉強や体験が必要と思った