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お知らせ

[ブログ] 「よむフェス」が開催されました

 11月9日(土)、10日(日)に群馬県立図書館3階ホールにて、「よむフェス」が開催されました。
(主催:一般社団法人サイドアットラボ)(Mサポ登録団体)

 今回の「よむフェス」は、一般社団法人サイドアットラボさん、群馬県立図書館で活躍されている若手のボランティアグループの皆さん、読み聞かせに関わっている複数の団体さん、つながりあるかた、世代をこえて力を合わせて開催をされたことをお聞きしました。

 11月9日(土)にはMサポのコーディネートで、桂萱読み聞かせの会 はぐはぐさん(Mサポ登録団体)が読み聞かせを行いました。

 11月10日(日)には、午前にMサポ登録団体のヨロコンデ ぶっちさん、午後にたこっ茶 田子さんが紙芝居を行いました。

 ヨロコンデぶっちさんの紙芝居を見ました。臨場感あふれる紙芝居を、小さなお子さん 赤ちゃん が 目をきらきらさせて見ていました。アンコールの声にも、ぶっちさんは笑顔で応えられていました。

 一般社団法人サイドアットラボ 代表の古井戸さんは、「今後、元気21でも読み聞かせイベントをやりたい」と話されていました。

 

 

 

 

[ブログ] 前橋スベロークラブ「スキー映画の夕べ」

 前橋スベロークラブさん(Mサポ登録団体)は、群馬県前橋市に拠点を置き、年齢・技術のレベルに関係なく、スキーを楽しんでいるクラブです。年に1回、「スキー映画の夕べ」を開催しています。今年は、参加者アンケートの声に応えて初めての昼間の開催となりました。

 11月10日(日)13:00~16:00にベイシア文化ホール大ホールにて行われた、第49回スキー映画の夕べに参加しました。

 今回は、プロ山岳ガイド・プロスキーヤーの佐々木大輔氏を講師に、「デナリ(マッキンリー)大滑降への道」と題した講演と映像の上映が行われました。

 どんなにきつくても一歩一歩山をのぼり続けて、地道にスキーで降りてこられるからこそみえる景色があるんだということに気づかされました。挑戦を続ける姿勢、考えるより先に体が危険に対応するように地道な訓練を重ねていくこと、仲間の大切さ、教えていただいたことがたくさんありました。

   

 

[被災地支援情報] 日本財団 台風19号緊急支援策

 日本財団から、台風19号緊急支援策のお知らせです。

(1)教育環境の整備
 被災した保育・幼稚園、小中学校、高校・専門学校、特別支援学校、短大・大学等に対する教材等(図書や体育用具、楽器等)整備支援

(2)地元学生、生徒のボランティア参加支援
 被災自治体の中学生、高校生、大学生が行うボランティア活動

(3)被災者の方々への支援

(4)ボランティア活動への支援
 災害支援に実績のある団体、被災地に拠点を置く団体への活動支援
  被災地の復旧・復興に向けたNPO、ボランティア活動
 学生ボランティア活動への支援
 アスリートによるボランティア活動支援

(5)住宅・事業再建資金のための融資制度の創設

 詳しくは、日本財団ホームページをご覧ください。