前橋市市民活動支援センターについて 新着情報

新着情報

Mサポからのお知らせ

MサポNEWS(2022年7月号)を発行しました!

MサポNEWS(2022年7月号)を発行しました!

表面では、今年度の事業計画を掲載しています。
「つながる市民活動」をサポートする新たな取り組みとして、アンケートの結果をもとに、多くの団体から要望のあった「資金調達」そして「広報・情報発信」について学ぶセミナーやワークショップを行うことをお伝えしています。

裏面では、以下の新規利用登録団体4団体を紹介しています!(以下、敬称略)
 ・No.440 スローなまちづくり「前橋赤城マイマイの会」
 ・No.441 こどもの未来を想う会「空と学校」
 ・No.442 NPO法人Gコミュニティ
 ・No.443 NPO法人弦楽アンサンブルすみれ    

また、LOKAHIリトルベビー群馬の活動紹介パネル展示についてもお知らせしています。

利用登録団体の皆様にご協力をいただきました、Mサポ利用登録団体活動状況アンケート結果報告につきましては、Mサポホームページ でお伝えしています。

Mサポは、みなさんの活動の幅が広がるサポートを行っていきます。ぜひ積極的にご参加ください♪

Mサポ情報紙2022年7月号(PDF)

【登録団体活動紹介】 スローなまちづくり 「前橋赤城マイマイの会」

実家の空き古民家の活用に悩んでいた会長の荒木光枝さんと、前橋・赤城スローシティエリアで地域活動を行っていた共愛学園前橋国際大学の鈴木ゼミとの連携から始まりました。現在は、同大学の学生と卒業生、地域住民あわせて計40名で大胡古民家再生プロジェクトを進めています。地元食の体験会や畑づくりを通して、若者が地域でうごき、地域をうごかすことに楽しみながら挑戦しています。
将来的には、古民家の有する広大な敷地と豊かな自然資源を活用して、スローなまちづくりの拠点づくりに継続して取り組むことを目的としています。日頃のストレスを自然の中で癒したい方、田畑づくり、里山づくりに興味がある方など、新規メンバーの募集は随時おこなっています。

HP:https://kyoaislowcity.jp/

登録団体活動紹介ページが始まりました!

Mサポ利用登録団体の前橋をもっと良くする活動をご紹介しています。
情報紙に掲載された、登録団体活動紹介記事のロングバージョンや、スタッフの取材記事など、随時更新していきます。
ぜひご覧ください。

登録団体活動紹介

7月19日(月)に第5回Mサポ運営委員会を開催しました

今後のMサポ運営について、コーディネーターの鈴木正知さん(移住コンシェルジュ)、青柳美保さん(創業カフェ・ムーちゃん)、橋本 薫さん(一社 前橋まちなかエージェンシー)から多くのご意見をいただきました。

引き続き、Mサポは利用登録団体、個人の皆さんの活動の幅が広がるサポートを行います。
「つなげる・つながる」Mサポへ、どうぞご期待ください!

※Mサポの「これから」については、MサポNEWS7月号(PDF)をご覧ください♪

イベント 申込みフォーム一覧

■ Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」
日時:令和4年9月26日(月)18:00~20:00
申込みフォーム

■ Mサポ・サポーター
申込みはMサポ窓口、TEL、FAX、もしくはE-mailにて

Mサポ・サポーター 7月の活動報告(情報紙発送)

Mサポ・サポーター 7月の活動(情報紙等発送)を7月15日(金)に4名のサポーターさんと、移住コンシェルジュであり、Mサポコーディネーターの鈴木さん、移住メンバーの方も加わって一緒に行いました。
アットホームな雰囲気で封入、のり付け作業を楽しく終えることができました。終了後もサポーターさん同士のお話が弾んでいました。
皆さんありがとうございました。

Mサポ利用登録団体活動状況アンケート調査結果報告

 前橋市市民活動支援センター(Mサポ)運営の市直営化に伴い、団体の活動に対する考え方やMサポに対する要望の把握のため、令和4年4月11日~5月7日の期間で、Mサポ利用登録団体を対象にアンケートを実施しました。ご協力ありがとうございました。
 結果については下記をご覧ください。

Mサポ利用登録団体活動状況アンケート調査結果報告書

令和4年度 ぐんま地域づくりAWARD Mサポ利用登録団体が受賞!

群馬県地域づくり協議会実施事業「令和4年度 ぐんま地域づくりAWARD」で、Mサポ利用登録団体の特定非営利活動法人ソンリッサさんがぐんま地域づくりAWARD大賞、特定非営利活動法人Mam’s Styleさんがぐんま地域づくりAWARD奨励賞を受賞しました。

NPO法人ソンリッサさんは、群馬県を拠点に独居高齢者見守りサービス「Tayoryタヨリー」を主な活動とし、地域サロン事業、地域・企業向け研修事業などを展開することによって高齢者の孤立・孤独の解消を行っている団体です。

NPO法人Mam’s Styleさんは、子どもや母親が安心して遊び、交流できる居場所兼店舗を運営しています。服や本のサイクル(循環)に取り組み、コミュニティ・女性・困窮家庭支援を行い、女性(母親)が自立して生きやすい社会を実現するために活動している団体です。

※各団体の具体的な活動については、上記リンクからご覧ください。

LOKAHIリトルベビー群馬 パネル展示

早産児・低出生体重児の親の会「LOKAHIリトルベビー群馬」さん(Mサポ利用登録団体)が、7月12日(火)から7月26日(火)まで前橋市役所1階市民ロビーにて、パネル展示を開催しています。

LOKAHIリトルベビー群馬さんは、2021年8月に同じ境遇の家族が、「多くの人に早産児の家族の想いを知ってほしい」との願いのもと、想いを話せて共感しあいながらお互いを支える場所を作りたいと立ち上げた団体です。リトルベビーハンドブック(LBH)という、小さく生まれた赤ちゃんと家族のための低出生体重児用の手帳の運用が群馬県でも導入されることを目指して活動しています。

市役所にお越しの際は、ぜひLOKAHIリトルベビー群馬さんのパネル展示をご覧ください。

LOCAHIリトルベビー群馬さんについて、詳しくはInstagramをご覧ください。

高崎経済大学の学生さんがMサポを訪問しました

高崎経済大学の学生さん5名がゼミ活動の一環として、Mサポを訪問しました。

今回の訪問では、中間支援施設としてのMサポや、機能について、理解を深めていただくために職員と意見交換を行いました。