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2026年01月23日

Mサポ若者サポーター&インターンシップ生取材記事「群馬県学生献血推進連盟」(その3)

こんにちは。若者サポーターをしている共愛学園前橋国際大学3年の中村聡良です。
12月13日(土)にけやきウォーク前橋にて群馬県学生献血推進連盟さんを取材しました。

学生献血推進連盟では多くの人に献血を行ってもらうために、月1回の定例会や広報活動、季節限定のイベントや血液センターのお手伝いや呼びかけなどの活動に取り組んでいます。
また、今回取材した日にはクリスマスキャンペーンといった学生献血推進連盟の活動の中で最も大きなイベントを行っていました。

まず、学生献血推進連盟のスタッフの方々に献血をしようと思ったきっかけについて質問しました。
①自分の健康状態を知ることができる
②血液型を調べてみたいと考えた
③どんな人が献血をしているのかに興味を持った
と話してくれました。

また、学生献血推進連盟の利点について取材したところ、この団体に活動することで
①人を助けることにつながる
②自分の知識が向上する
と話してくれました。

そして、この活動を行っている中で大切にしていることについて取材したところ、
『若者に献血をお願いするという、目標から反れないようにしている』と答えてくれました。

さらに、この活動をやっている中でのやりがいについても取材したところ、
①献血に協力いただいた方から感謝をされること
②目標を達成した時に職員の皆様から『みんなのおかげだよ。』と言われること
と話してくれました。

学生献血推進連盟の課題は献血に参加してくれる方々の年齢層が40代から50代の方が多く、若者の献血に参加している人が少ないことであり、献血の課題を改善するためにメディアチームとコネクトチーム、フレームチームの3つのチームに分かれて広報活動に取り組んでいると話してくれました。


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