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2026年03月04日

Mサポ若者サポーター取材記事「パフォーマーcaseK」(その1)

こんにちは。若者サポーターをしている共愛学園前橋国際大学3年の中村聡良です。
今回、私たちは2月15日(日)に行われたゆるつな!のイベントの後にパフォーマーcaseK(けいすけ)さんを取材しました。
けいすけさんはジャグリングのパフォーマンスを地域のイベントなどで披露しており、ジャグリング以外にも演劇や読み聞かせなども行っています。

けいすけさんがジャグリングを始めたのは高校時代に所属していたジャグリング部であると話していました。ジャグリング部に入部したきっかけは体験入部の時に先輩方のパフォーマンスに惹かれたことだそうです。

けいすけさんは高校時代から現在に至るまで、ジャグリングのパフォーマンスの技術を上達させるためにジャグリングの場数を踏むことを軸にして取り組んでいます。
昨年はジャグリングのパフォーマンスを40回ほど地域の方々に披露していたと話していました。

また、二十歳の集いなどにおいても前橋市の遊園地である「るなぱあく」などでジャグリングを行っている話を聞いて、私は新成人を祝う中で綺麗なパフォーマンスを披露することに憧れを感じました。

けいすけさんは今後の目標として道具の技術を増やして、披露していない道具でも挑戦してジャグリングの楽しさを多くの人に伝えていきたいと話していました。

さらに、取材の当日にけいすけさんがジャグリングの素晴らしいパフォーマンスを披露してくださり、私はジャグリングのパフォーマンスについてとても魅力を感じることができ、これからも多くの人々にジャグリングのパフォーマンスの魅力を伝えてほしいと考えました。

私はジャグリングなどのパフォーマンスを地域のイベントで披露することによって様々な年代の人々とコミュニティを築くことが重要であるので、今後もジャグリングや演劇や読み聞かせなどに加えて新しいことに挑戦し、さらに多くの人々と交流する機会を増やしてほしいと考えました。
私も将来的には自分の特技や趣味を活かしてイベントなどの交流で人々と関わり、地域を活性化させることに貢献していきたいと考えました。

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