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2026年03月26日

Mサポ若者サポーター取材記事 「一般社団法人子どもアドボカシーセンター☆ぐんま☆」(その2)

こんにちは!Mサポ若者サポーターの志水友紀です。

今回は、こどもアドボカシー☆ぐんま☆の代表 豊島さんにインタビューさせていただきました。
アドボカシーとは、こどもの主張や意見をアドボケーターの方が代弁して、脚色なくそのまま大人に伝える。という仕組みです。

近年のこども家庭庁の設置やこども基本法の実施により、こどもの権利に対する注目度が高まっているそうです。
しかし、まだまだこどもアドボカシーの認知度や受け入れ体制は十分でないのが現状だと、豊島さんはおっしゃっていました。

私も、今回の取材をきっかけに「こどもアドボカシー☆ぐんま☆」さんの取り組みを知りました。

このアドボカシーの仕組みは、仲介者を通してこども本人の100%の気持ちを大人に伝えられる、悩むこどもたちにとって貴重な機会となっているのだと感じました。
しかし、いつかそのアドボカシーが更に身近なものになって、こどもたちがより気軽に頼ることでき、周りの理解も深まると良いなと思いました。

また、豊島さんにこどもアドボカシー☆ぐんま☆の「☆」の意味を、「こども一人一人は輝く星なので、自分を大切に輝いていってほしい」と教えていただきました。
こどもたちにとって、自分を大切にできることが当たり前になっていない現状には心が痛みます。しかし、それに手を差し伸べようとする人たちがいるということも、更に浸透していってほしいと思いました。

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