Mサポからのお知らせ
2025年02月17日
Mサポ若者サポーター取材 vol.7 NPO法人Mam’s Style
こんにちは!若者サポーターの齋藤舞奈、多賀千夏です。
NPO法人Mam’s Style代表の櫻井弥生さんを取材しました!こどもや母親が安心して遊んだり交流できる居場所兼店舗を運営しています。服や本のサイクル(循環)に取り組み、困窮家庭支援を行っているNPO法人です。
ホームページ、Instagram、Facebook、Xで情報発信を行っています。
若者サポーターより
<齊藤 舞奈>
1月25日にMam’s styleの代表をされている櫻井さんにお話を伺いました。
Mam’s styleは、4年間の任意団体期間を経て、10年前にNPO団体として設立し、お母さん同士が集まって過ごすような場所だけでなく、女性自身が自分で自信をもって選択できるように「女性の自立を後押しする」ことを目標としています。
設立したきっかけとして、櫻井さんご本人が出産をして子育てをしている中にあった、「こどもが3歳になるまではお母さんがそばにいる、働けない」という当たり前のような風習に、違和感があったとお話してくださいました。そこでこどもがそばにいても働くことが出来るような環境を作りたいという思いが、団体の設立につながっていったと言います。
現在、Mam’s styleでは様々な活動を行っています。一般就労と障害者就労の間に位置するとされている「中間的就労(あとすこしで一般に戻ることが出来る人たち)」や、こども服の譲渡がおこなえるコミュニティ作り、お菓子や絵本・服を販売しているキッズショップなど、様々です。
櫻井さんに取材をし、私も一度Mam’s styleへ伺ってみたいと思いました。
<多賀 千夏>
1月25日にMam’s styleの代表の櫻井さんに貴重なお話をしていただきました。
自分のこどもが3歳になるまで働けないという母親が多かった中、子どもがいても母親自身が働き、母親たちが勉強するきっかけをつくりたいという思いを櫻井さんが子育てをするなかで感じ、その経験がきっかけで今の活動を開始したとおっしゃっていました。
Mam’s styleの目標として、女性の自立、女性の後押しがあると櫻井さんはおっしゃっており、女性の自立とはただ1人で稼ぐことや1人で子育てを行うことももちろんですが、母親自身が自分で自信を持ってものごとを選択すること、これがとても大切だという言葉に私はとても心打たれました。
女性の働き方や女性の活躍に変化がみられる中、子どもを持つ母親の皆さんが何年後に何をしたいという自分自身のことについて選択していくことに自信を持つことが子育てをしていく中で、とても大切なことだと感じました。
Mam’s styleの様々な活動を聞いて、今度は現地で実際に活動の様子を見学させて貰いたくなりました。