前橋市市民活動支援センターについて 新着情報

新着情報

Mサポからのお知らせ

Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」を開催しました

9月26日(月)に前橋市中央公民館にて、Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」を会場11人、オンライン5人の参加で開催しました。

群馬県共同募金会 前橋市支会 北爪勇二さんを講師に赤い羽根共同募金の説明をいただいた後に、実際に助成を受けたEBIC Jr.(イービックジュニア)横澤郁代さん、AKO(エーケーオー)三輪明義さんとのトークセッションを開催しました。

参加者の皆さんからは、
「非常に分かりやすく、また希望が持てる内容でした。自分でさらにしっかり地固めしたいと思います」
「赤い羽根募金の目的、利用団体さんの活動の活性化した様子をお聞きすることができました」
との声をいただきました。
皆さんの今後の活動に活かしていただけたらと思います。

Mサポでは、団体の設立、運営、資金調達、コーディネートに関する相談をお受けしています。お気軽にご相談ください♪

令和4年度  まえばし市民提案型パートナーシップ事業 協働事業募集

前橋市から、令和4年度市民提案型パートナーシップ事業のお知らせです。

■ まえばし市民提案型パートナーシップ事業について
この事業は、地域が抱えている課題の解決や、より良いまちづくりに、市民の皆さん(提案者)と市(行政)とが協働で取り組むことにより、誰もが安心していきいきと暮らせる前橋市をつくるために実施するものです。
市民の皆さんから提案された事業を、市民と行政が対等な立場で、それぞれ役割を担って実施するというものです。

■ 募集期間
令和4年9月12日(月)~10月31日(月)

■ 団体要件
営利を目的とせず、公益的な活動を行う団体であること(NPO法人、市民活動団体、ボランティア団体、自治会、地域づくり協議会等)

■ 事業テーマ
次の①、②どちらかテーマを選択してください。
①自由テーマ
日頃から課題だと感じていることを解決するための事業や前橋市に役立つ事業を自由に提案してください。

②規定テーマ
前橋市からあらかじめテーマを提示し、これに関する事業提案を募集するもので、今年度の規定テーマは以下のとおりです。
① 地域におけるデータ利活用の推進(情報政策課DX推進係)
② SDGsの普及啓発事業(政策推進課政策推進係)
※規定テーマに応募の場合、事前に市担当課へご相談ください。

■ 書類の提出方法等
事業提案書は、持参、郵送又はEメールにより下記のとおり提出してください。
・提出期間:9月12日(月)から10月31日(月)まで(※必着)
・提出先:生活課地域づくり係(前橋市市民活動支援センター)へ
〒371-0023 前橋市本町2-12-1 前橋プラザ元気21 3階
・開庁時間:平日の月曜日から金曜日の10時から18時まで
・Eメール:seikatu@city.maebashi.gunma.jp
・電話番号:027-210-2196(直通)

R4まえばし市民提案型パートナーシップ事業募集要項

令和4年度「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」説明会
■ 日時:令和4年9月9日(金)19:00~21:00

詳しくは前橋市ホームページ 「令和4年度 市民提案型パートナーシップ事業」をご覧ください。

Mサポ・サポーター 10月14日(金)(情報紙等発送)

「Mサポ・サポーター」活動のお知らせです。
10月14日(金)に情報紙等発送作業を行います。(3ヶ月に1度、情報紙等を発送しています)
お気軽にご参加ください。

※「Mサポ・サポーター」とは?
Mサポを応援していただけるボランティアが「Mサポ・サポーター」です。
できることをできる範囲で、一緒に楽しくやっていきましょう!
※報酬、交通費はありません。
※遅れても、早退されても大丈夫です! ご都合のつく時間でご参加ください♪
※ボランティア活動保険への加入をお願いいたします。
ボランティア活動保険については、前橋市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

■ 日時
10月14日(金)14:00~16:00

■ 対象
関心のある人はどなたでも

■ 持ち物
飲み物

■ 申込み・問合せ
Mサポ窓口、お電話、FAX、もしくはE-mailにて

Mサポ元気お届けたい 

Mサポからのお知らせです。 

『Mサポ元気お届けたい』は、地域で活動している個人や団体の方が、自治会や地域・各施設のイベントの際に出向いて演奏やパフォーマンスを行います。

詳しくは、『Mサポ元気お届けたい』の案内をご覧ください。

※No.32BAND太郎さんが、「SOFT DUO」さんへと名前を変えて新たに活動を始めました。
保育園、小学校、高齢者施設、地域のいきいきサロン等でギター、ハーモニカの音楽と紙芝居をコラボしたパフォーマンスを行っていて、小さなお子さんから高齢者まで広い年代の方に好評だとおききしました。

20220927Mサポ元気お届けたい(PDF)

群馬県高校生会議×前橋の地域若者会議 合同交流会を取材しました

9月10日(土)にMサポ交流スペースにて、「群馬県高校生会議」さんと「前橋の地域若者会議」さん(共にMサポ利用登録団体)による合同交流会が行われました。

群馬県高校生会議さんは、高校生の視点から地域を見つめ、主体的に活動する高校生の団体です。前橋の地域若者会議さんは、前橋市内の地域(ヒト・モノ・コト)に興味を持つ18歳から35歳までの若者によって構成され、地域と若者をつなぎ、それぞれの特技や趣味を活かした活動をしている団体です。

合同交流会は同じ前橋市内で活動する若者団体同士の交流を目的として開催されました。団体の活動紹介から始まり、その後、3班に分かれての自己紹介とディスカッションが行われました。

ディスカッション(1)では、「地域に関わりたいと思ったきっかけは?地域貢献とは?」をテーマに話し合い、会場全体で共有しました。
「自分の地域との関わり始めはヒッチハイク」
「地元を離れて前橋に来たら、いいところだった」
「前橋に住むことが地域貢献だと思う。みんな、地域貢献しています」
「生まれ育った地域を想い、活動することで、同じ想いを持った人が集まり、活動が活性化し、より良い地域になる。想いを持つことが地域貢献の第1歩」
など、様々な意見が出されて、和やかな雰囲気で発表が進みました。

ディスカッション(2)では、「地域で一緒にやってみたいこと」をテーマに意見を出し合いました。
「前橋で活躍している若手社長のルーツのある場所を巡る」
「紙にやりたいことを書いて、100人で写真を撮る。同じ志がある仲間をつなぎ、1年後また集まり、近況を語り合う」
「人それぞれの趣味、マイナーな趣味、他の人と分かち合えない趣味をプレゼンしたい」
など、楽しそうな意見がたくさん出ました。

前橋の地域若者会議さん、群馬県高校生会議さんの交流が深まることで連携がさらに広がり、新しい取り組みがこれから進んでいくことと思います。今後も、両団体が一緒に活動を広げていくことが楽しみです!

群馬県高校生会議 活動紹介

前橋の地域若者会議 活動紹介

真剣なまなざしでお話を聞いています

和やかな雰囲気でアイデアがたくさん出ていました

ディスカッションの「お題」です

会場全体の風景です。盛り上がっています!

発表タイム♪笑いもたくさん起きていました。

発表タイムの風景です。聞く人も真剣です!

発表も楽しそうで和やかな雰囲気があふれていました♪

手作りのフレームを持ってきた方もいました

みんなで一緒に写真を撮りました♪

Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」

Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」のお知らせです。

市民活動を続けていくうえで、資金調達の手段の一つとして助成金の活用があります。本セミナーでは助成金申請のポイントについてお伝えします。
※終了後、個別相談を予定しています。(3名程度、要申込)
※(9/8追記)個別相談は定員3枠に達しました。
※(9/12追記)個別相談を増枠しました。(先着1団体)ご希望の団体はお申し込みください。
※(9/22追記)個別相談は締め切らせていただきました。

※(9/12追記)
セミナー第2部でトークセッションを開催!
実際に助成金を活用したMサポ利用登録団体 EBIC Jr. 横澤さん、AKO 三輪さんに、助成金の効果的な活用法や申請で苦労したことなどをインタビュー形式でおききします。
団体の生の声を聞けるチャンスです!ぜひご参加ください♪

■ 日時
令和4年9月26日(月)18:00~20:00

■ 参加方法
会場 前橋市中央公民館505学習室
又はオンライン Zoom
※新型コロナ感染拡大状況により、オンラインのみの開催とさせていただきます。
※9/15追記 会場とオンライン両方の運営とさせていただきます。

■ 対象 
NPO・ボランティア団体・関心のある人

■ 参加費 
無料

■ 申込み方法
ウェブ申込み、またはチラシ裏面の申込書を窓口、メール、FAXでお申込みください。

※9/26追記 ウェブ申込みは締め切らせていただきました。多くの方のお申し込みをいただき、ありがとうございました。

■ 申込み締切
令和4年9月20日(火)
引続きお申し込みを受けさせていただきます。

■ 申込み・問合せ先
前橋市市民活動支援センター(Mサポ)
TEL:027-210-2196   Mail: 21@maebashi-shiminkatsudo.jp 
※お申し込みの際にはこちらのメールが受信できるように、設定をお願いいたします。

Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」チラシ表面(Word)
Mサポセミナー「助成金 はじめの一歩」チラシ裏面(Word)

令和4年度 「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」 説明会

前橋市から、令和4年度「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」説明会 ~「協働」の理解、多様な主体の「協働」を実践するために~ のお知らせです。

■ 日時
令和4年9月9日(金)19:00~21:00

■ 会場
前橋市中央公民館 501学習室(オンライン併用)
(前橋市本町2-12-1 前橋プラザ元気21 5階)

■ 内容
① 「協働」について
本事業に長年関わりのある群馬大学情報学部の小竹裕人教授から協働のあり方やポイントについてお話をいただきます。
② 小竹教授×過去の採択団体によるトークセッション
過去に事業提案が採択され、現在も行政との協働事業を継続している団体の代表者に、事業提案の際のポイントや協働を進める際の注意点等についてお話をいただきます。
【過去の提案採択団体の代表者】
 ・特定非営利活動法人 教育支援協会北関東  代表理事 井熊 ひとみ氏 (H28年度採択)
 ・前橋の地域若者会議middle縁活プロジェクトチーム  代表 池田 典子氏 (H30年度採択)
 ・上州mamato  代表 峰岸 圭衣氏 (R1年度採択)
③ 質疑応答
④ 事務局からの提案応募時の諸注意等

■ 対象 
市民提案型パートナーシップ事業に提案を検討している団体、協働に関心のある方

■ 定員
50人(先着順) <会場30名、オンライン20名>

■ 受講料
無料

■ 申込み方法
ウェブ申込み、または申込書(裏面)を前橋市生活課地域づくり係窓口(前橋プラザ元気21 3階)、メール、FAXでお申込みください。

■ 申込み締切
令和4年9月7日(水)

詳しくは、以下をご覧ください。
令和4年度「まえばし市民提案型パートナーシップ事業」説明会(Word)

一般社団法人ハレルワ 「性の多様性×教科教育《成果報告会》」を取材しました

8/7(日)にMサポ会議室とオンラインで行われた、一般社団法人ハレルワ「性の多様性×教科教育《成果報告会》」を取材しました。

一般社団法人ハレルワは、セクシュアルマイノリティ(LGBTQ)の支援団体で、相談支援や交流会、居場所づくりとして「まちのほけんしつ」の運営を行っています。

このイベントは、2021年度ドコモ市民活動団体助成事業「学校にじいろアクションプロジェクト」の成果報告会となります。前半はゲストの京都精華大学のあかたちかこ講師(オンライン参加)よりLGBTQについての講義があり、参加者全体でLGBTQの基礎知識を共有しました。

「性の多様性×教科教育」は、学校教育の中で、多様な性のあり方について学ぶ機会を保証することが必要であり、その学ぶ機会も、特定の教科だけでなく、全ての教科、学校教育活動で継続的に設定される必要があると考え実施されました。
ハレルワ代表の間々田久渚さんと協働で研究を行っている足利短期大学の茂木克浩講師の調査によれば、県内の教員を対象に、学校現場で性の多様性を扱うことについての意識調査を行い、調査結果として、学校現場で性の多様性を扱うことの必要性は認識されているが、授業として実践されていないことがわかりました。この現状を受け、群馬県内の中学校で、性の多様性について考えることのできる美術科の授業題材を開発、実践を行いました。

「自分らしさ」をテーマとした授業題材の「私をカタチづくるもの」では、見た目や言動で表す性(性表現)に注目し、自分の写真にコラージュすることで自分らしさを表現する授業を行いました。「いろイロ色カバンで出かけよう」では、LGBTQフレンドリーであることを表明するために6色の虹をあしらったものを身につける文化があることを学んだ後、その6色を使って自分が持ち歩きたくなるようなトートバッグを作成するワークショップを行いました。
生徒からは、「いろいろな個性があるから、誰かの個性を否定したり、自分はみんなと違うからと言って自分らしさを隠さなくていいんだなと感じた」「まだ自分らしさは、はっきりと分からないけど少し見つけることができたと思う」との感想がありました。
カバン作りを行った中学校で美術を指導している亀井章央さんは、「継続的にやっていきたい。現在は部活で行っているが、将来的には授業のなかで行いたい」と話します。

ゲストの群馬大学の郡司明子教授は、「美術教育は、生きる術=身体技法であり、目の前の困難や生きづらさに対して、美術教育を通じて何ができるかを考えることであり、今回の実践研究では、美術で自分自身が答えを作っていくことはとても大事なこと」と総括しました。

「様々な学校にLGBTQの講師として話をするが、その日一日のことではなく継続的にマイノリティの情報について触れてほしい。学校は多様性がある場所だが、マイノリティについては忘れ去られがちであり、今後は美術教育以外のいろんな教科で増えていくと風通しが良くなると思う。」と代表の間々田さん。
これからの学校の授業において、多様な性のあり方を学ぶ機会が広がってほしいと感じました。

Mサポ合同会議を開催しました

7月27日(水)にMサポ合同会議を開催しました。3人のMサポコーディネーターと4人のMサポアドバイザーに出席いただき、会場とオンライン参加によるハイブリッド形式で行いました。

4月から7月までのMサポ事業や日頃のMサポ業務、相談内容について共有し、「つながる・つなげる」Mサポに変わったことに対する理解をアドバイザーの方にも深めていただき、多くのご意見をいただきました。

今後も気軽にお声がけいただけるようなMサポにしてまいりますので、お気軽にご来所、お電話をお待ちしております♪

前橋地域づくり連絡会を開催しました

 7月26日(火)19時から、中央公民館ホールにて「再編が進む公共交通」と「どう関わるか?新設道の駅」をテーマに、前橋地域づくり連絡会テーマ別勉強会を開催しました。市担当課職員の説明後にグループに分かれて意見交換を行いました。各地域づくり協議会からの参加者に加え、一般参加者、オンライン参加者、見学者を含めて50人超に参加いただき、活発な意見交換が行われました。

 公共交通、道の駅をはじめ、地域のことを「自分事」としてとらえ、一人一人が主体的に前橋の将来を想像していくことの大切さを感じました。

 次回は9月27日(火)に開催予定です。