利用登録者活動紹介

2025年03月10日

「ゆるつな!2025」をきっかけにつながりました! フタリテ&アーツ前橋

「ゆるつな!2025」をきっかけに、Mサポ利用登録者のフタリテとアーツ前橋がつながりました!

Mサポ利用登録者のフタリテはDINKs(共働きでこどもを持たない夫婦)の相談や交流、ボランティア活動への参加をコーディネートするなどの活動を行っています。
アーツ前橋は、前橋市が運営する美術館です。イベントや運営を手伝うボランティアである「アーツ前橋サポーター」として、一般の方もアーツ前橋に関わることができます。

3月10日(月)にアーツ前橋にて、Mサポ職員も同席して一緒に話を聞きました。

最初にフタリテ代表者の加藤さんより、現在行っているボランティア活動などのお話をお聞きした後、アーツ前橋の徳野副館長、学芸員の辻さんがアーツ前橋サポーターについて説明を行いました。

アーツ前橋サポーターは、個人単位で登録するボランティアです。現在、およそ30人のサポーターが登録しています。こどもを対象としたワークショップの手伝いや、アーティストの作品制作の手伝い、年4回発行の情報紙発送、イベントの受付や運営、アート鑑賞のサポートなど幅広い活動を行っています。活動は平日の昼間と土曜日が中心で、月に1度ミーティングを行うそうです。アートの専門的な知識がなくても参加できるとお聞きしました。年齢制限はなく、さまざまな世代の方に関わって欲しいそうです。ゆるつな!に発表者として参加したことで、学生さんが1人、新たにアーツ前橋サポーターとして登録をしたと聞きました。

フタリテのメンバーにボランティアの機会として紹介する前に、まずは自分から関わってみたいと加藤さん。早速、サポーターとして登録をしていました。これからますます活動やつながりが広がるといいですね!

ボランティアについて話を聞いている様子

※アーツ前橋サポーターについては、アーツ前橋サポーター(PDF)をご覧ください。関心のある方はアーツ前橋にお問い合わせください。

アーツ前橋サポーターについて 活動紹介

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