Mサポ事業 Mサポ事業

つながる・つなげる

前橋市市民活動支援センター(Mサポ)では、2022年4月より「つながる」という言葉をキーワードに「つながる市民活動の支援」に取り組んでいます。
市民活動を行う団体、個人、企業、行政、地域といった異なる主体間の連携が進むことで、市民活動がより一層活発になり、「前橋が希望が叶うまち」になる。
Mサポは、そうした市民活動を応援しています。
運営理念

「つながる・つなげる」取り組みのために、Mサポでは以下の機会を引き続き行っていきます。

前橋全体がゆる~くつながるイベント「ゆるつな!」(年1回)
開催報告(2024年)
「ゆるつな!2025」開催報告

情報交換の場「Mサポ コモンズ」(月1回)
開催案内

その他、「一緒に活動する相手を見つけたい」、「自分たちの強みを他者の活動に活かしたい」といった、他者とのつながり(協働)に関する相談を随時受け付けています。
協働相手を見つけるサポートをしますので、お気軽にお問い合わせください。

Mサポ若者サポーター

Mサポ若者サポーターは、若者に市民活動を知り体験する機会を提供することで、市民活動の魅力や必要性を感じてもらい、感じたことを「若者の視点」で発信する取り組みです。
また、若者が市民活動に触れる機会を提供することで、市民活動の新たな担い手の育成を目指しています。

<若者サポーター担当より>(3月12日追記)
令和6年度の若者サポーター活動は、令和7年3月末で区切りを迎えます。
令和6年9月より半年間、5人の若者サポーター(大学生)と一緒に市民活動団体への取材や、「ゆるつな!」「Mサポ コモンズ」等の運営を行ってきました!
サポーターの皆さんから、「動物愛護団体に話を聞きたい!」「こどもの居場所作りに関心がある」「演劇を行う団体を見てみたい」「福祉に関わる団体の話を聞きたい」等の積極的な声があり、サポーターの皆さんの興味・関心に合わせて団体を選んで取材してきました。
団体の話を聞いた後に実際に活動に参加したり、団体同士の協働につながったりした事例もあり、若者が市民活動に触れるきっかけや機会の提供ができたことを、担当として大変嬉しく思います。
取材させていただいた市民活動団体の皆さん、サポーターの皆さん、若者サポーターを温かく見守り応援してくださった皆さんありがとうございました!

今年度最後の若者サポーターの活動は、3月末に「NPO法人麦わら屋」取材を予定しています。
よろしくお願いします!

<これまでの活動>
若者サポーター キックオフミーティング

若者サポーター取材 vol.1 前橋市地域おこし協力隊 PAVEL FEDOROV(パーベル フョードロフ)隊員
若者サポーター取材 vol.2 こども食堂「るりあるく」
若者サポーター取材 vol.3 「Let′s Change 大利根中央公園」(大利根公園ペイントイベント)
若者サポーター取材 vol.4 前橋こどもミュージカル「Shining Stars」 本番直前練習
若者サポーター取材 vol.5 前橋こどもミュージカル「Shining Stars」公演
若者サポーター取材 vol.6 いぬねこ組
若者サポーター取材 vol.7 NPO法人Mam’s Style

「Mサポ若者ライター」(令和5年度事業)
取材記事については、こちらをご覧ください。