前橋市市民活動支援センターについて 新着情報

新着情報

スタッフ通信

Mサポ合同会議を開催しました

7月27日(水)にMサポ合同会議を開催しました。3人のMサポコーディネーターと4人のMサポアドバイザーに出席いただき、会場とオンライン参加によるハイブリッド形式で行いました。

4月から7月までのMサポ事業や日頃のMサポ業務、相談内容について共有し、「つながる・つなげる」Mサポに変わったことに対する理解をアドバイザーの方にも深めていただき、多くのご意見をいただきました。

今後も気軽にお声がけいただけるようなMサポにしてまいりますので、お気軽にご来所、お電話をお待ちしております♪

前橋地域づくり連絡会を開催しました

 7月26日(火)19時から、中央公民館ホールにて「再編が進む公共交通」と「どう関わるか?新設道の駅」をテーマに、前橋地域づくり連絡会テーマ別勉強会を開催しました。市担当課職員の説明後にグループに分かれて意見交換を行いました。各地域づくり協議会からの参加者に加え、一般参加者、オンライン参加者、見学者を含めて50人超に参加いただき、活発な意見交換が行われました。

 公共交通、道の駅をはじめ、地域のことを「自分事」としてとらえ、一人一人が主体的に前橋の将来を想像していくことの大切さを感じました。

 次回は9月27日(火)に開催予定です。

スローなまちづくり「前橋赤城マイマイの会」 『東洋×共愛 夏祭り企画』を取材しました

7/16(土)にMサポ登録団体のスローなまちづくり「前橋赤城マイマイの会」が開催する「東洋×共愛 夏祭り企画」を取材しました!

共愛学園前橋国際大学と東洋大学で教鞭をとる鈴木鉄忠先生のゼミ生が、2日間にわたり交流とフィールドワークを通して地域の魅力を発掘する企画です。

7/16(土)は大胡公民館で学生の交流、その後、大胡古民家(大胡ベース)に向かい、食の体験として地元で採れた野菜と学生が育てたジャガイモを使ったカレー作りを行いました。
大胡古民家は大家の荒木さんから無償で学生に開放され、地元の猟友会からはイノシシの提供があり、地域のあたたかな眼差しを感じました。
「地域の協力と大人の見守りがあることで、学生も安心して活動することができます。学生が楽しんで取り組むことが地域のためになると思いますので、地域の方にあたたかく見守っていただき感謝です」と鈴木先生。

東洋大学の杉谷蓮さんに、初めて訪れた前橋の印象について伺いました。
「公共交通の便が少ないことと、高い建物があまりないという印象を受けました。2日目のフィールドワークでは大胡の地域を歩くので、都内の学生ならではの視点で新しい発見ができればと思います」
今後は、SNS開設して今回のフィールドワークで発掘した地域の魅力を発信していきたいと考えています。

スローなまちづくり「前橋赤城マイマイの会」の取り組みは地域と地域の学生だけでなく、県外の学生も巻き込んだ活動に広がりを見せています。

群馬中央医療生活協同組合 Mサポ見学

群馬中央医療生活協同組合さん(Mサポ利用登録団体)が、実習の学生さんとともにMサポを見学しました。

今年度からのテーマである、「つながる」活動支援についても、説明させていただきました。

Mサポは、みなさんの活動の幅が広がるサポートを行っていきます。ぜひ積極的にお声がけください♪

7月19日(月)に第5回Mサポ運営委員会を開催しました

今後のMサポ運営について、コーディネーターの鈴木正知さん(移住コンシェルジュ)、青柳美保さん(創業カフェ・ムーちゃん)、橋本 薫さん(一社 前橋まちなかエージェンシー)から多くのご意見をいただきました。

引き続き、Mサポは利用登録団体、個人の皆さんの活動の幅が広がるサポートを行います。
「つなげる・つながる」Mサポへ、どうぞご期待ください!

※Mサポの「これから」については、MサポNEWS7月号(PDF)をご覧ください♪

Mサポ・サポーター 7月の活動報告(情報紙発送)

Mサポ・サポーター 7月の活動(情報紙等発送)を7月15日(金)に4名のサポーターさんと、移住コンシェルジュであり、Mサポコーディネーターの鈴木さん、移住メンバーの方も加わって一緒に行いました。
アットホームな雰囲気で封入、のり付け作業を楽しく終えることができました。終了後もサポーターさん同士のお話が弾んでいました。
皆さんありがとうございました。

令和4年度 ぐんま地域づくりAWARD Mサポ利用登録団体が受賞!

群馬県地域づくり協議会実施事業「令和4年度 ぐんま地域づくりAWARD」で、Mサポ利用登録団体の特定非営利活動法人ソンリッサさんがぐんま地域づくりAWARD大賞、特定非営利活動法人Mam’s Styleさんがぐんま地域づくりAWARD奨励賞を受賞しました。

NPO法人ソンリッサさんは、群馬県を拠点に独居高齢者見守りサービス「Tayoryタヨリー」を主な活動とし、地域サロン事業、地域・企業向け研修事業などを展開することによって高齢者の孤立・孤独の解消を行っている団体です。

NPO法人Mam’s Styleさんは、子どもや母親が安心して遊び、交流できる居場所兼店舗を運営しています。服や本のサイクル(循環)に取り組み、コミュニティ・女性・困窮家庭支援を行い、女性(母親)が自立して生きやすい社会を実現するために活動している団体です。

※各団体の具体的な活動については、上記リンクからご覧ください。

LOKAHIリトルベビー群馬 パネル展示

早産児・低出生体重児の親の会「LOKAHIリトルベビー群馬」さん(Mサポ利用登録団体)が、7月12日(火)から7月26日(火)まで前橋市役所1階市民ロビーにて、パネル展示を開催しています。

LOKAHIリトルベビー群馬さんは、2021年8月に同じ境遇の家族が、「多くの人に早産児の家族の想いを知ってほしい」との願いのもと、想いを話せて共感しあいながらお互いを支える場所を作りたいと立ち上げた団体です。リトルベビーハンドブック(LBH)という、小さく生まれた赤ちゃんと家族のための低出生体重児用の手帳の運用が群馬県でも導入されることを目指して活動しています。

市役所にお越しの際は、ぜひLOKAHIリトルベビー群馬さんのパネル展示をご覧ください。

LOCAHIリトルベビー群馬さんについて、詳しくはInstagramをご覧ください。

高崎経済大学の学生さんがMサポを訪問しました

高崎経済大学の学生さん5名がゼミ活動の一環として、Mサポを訪問しました。

今回の訪問では、中間支援施設としてのMサポや、機能について、理解を深めていただくために職員と意見交換を行いました。

Mサポに七夕飾りを飾りました

前橋七夕まつりにあわせて、Mサポで七夕飾りを飾りました。

Mサポにご来所の際は、ぜひご覧ください♪